堂ヶ森の登山口 梅ヶ市集落の林道入口にアクセスする方法

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石鎚山系の西の端に位置する堂ヶ森(1689m)。

堂ヶ森の愛媛大学山岳会避難小屋から見る縦走路の画像石鎚山系縦走の西の起点ともなる山岳で、山頂の熊笹の草原は遠くまで見通せる天然の展望台です。

堂ヶ森の山頂直下には愛媛大学山岳会の避難小屋も設置されており、石鎚縦走路の要衝として多くのハイカーに親しまれています。

 画像は堂ヶ森山頂の愛媛大学山岳会避難小屋から見る縦走路。)

堂ヶ森の登山口としては、北側の保井野登山口がポピュラーですが、今回は久万高原町の梅ヶ市集落にある登山道入口(林道入口)にアクセスする方法をご紹介いたしましょう。

なお、今回は松山発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から松山までのアクセス方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
福岡から愛媛・松山にアクセスする方法※松山・小倉フェリー利用
大分から愛媛・松山にアクセスする方法※国道九四フェリー利用
大分から愛媛・松山にアクセスする方法※宇和島運輸フェリー利用
福岡・小倉から愛媛の松山にアクセスする方法※高速バス利用

ちなみに、堂ヶ森の保井野登山口から入山する場合はこちらの記事を参考にしてください。
堂ヶ森の保井野登山口にアクセスする方法※松山発着

 登山口データ
 アクセス難易度   😥  😥  😥
 山岳名  堂ヶ森
 登山口名  梅ヶ市集落の林道入口
 最寄バス停  下り付バス停(伊予鉄南予バス・市口線)
 最寄駅  –


堂ヶ森の登山口 梅ヶ市集落の林道入口にアクセスする方法

~ 下り付バス停から歩く ~

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STEP1
(松山駅前から久万中学校前まで)

松山駅前バス停からJR四国バスの運行する落出行き路線バス(久万高原線)に乗車し、久万中学校前で降車する。

 運賃は1,380円。

松山駅前バス停の画像 松山駅前バス停(http://goo.gl/maps/sk6HR)。

久万中学校前バス停(JR四国バス・久万高原線)の画像 久万中学校前バス停(http://goo.gl/maps/EvjMo)。

 時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 石鎚山の登山口 面河渓にアクセスする方法※松山発着

STEP2
(久万営業所から通仙橋まで)

久万中学校前にある久万営業所バス停から伊予鉄南予バスの運行する「面河・支部草学校前・石鎚土小屋」方面行き路線バス(久万線)に乗車し、通仙橋で降車する。

 運賃は1,080円。

久万営業所バス停(伊予鉄南予バス)の画像 久万営業所バス停(http://goo.gl/maps/05nB0)。

通仙橋バス停(伊予鉄南予バス)の画像 通仙橋バス停(http://goo.gl/maps/v1V2D)。

 久万営業所から通仙橋までの路線バスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 石鎚山の登山口 面河渓にアクセスする方法※松山発着

STEP3
(通仙橋から下り付まで)

通仙橋バス停から伊予鉄南予バスの運行する市口行き路線バスに乗車し、下り付で降車する。

※現在は下り付まで乗り入れていませんのでご注意ください。

 運賃は440円。

通仙橋バス停(伊予鉄南予バス)の画像 通仙境バス停(http://goo.gl/maps/v1V2D)。

下り付バス停(伊予鉄南予バス)の画像 下り付バス停(http://goo.gl/maps/zNKbC)。

 ※現在は運行されていません。

STEP4
(下り付から林道入口まで)

下り付バス停から登山口まで歩く。

下り付バス停横の国道494号線から県道153号線に入るT字路の画像下り付でバスを降車したら、バス停前のT字路を右折して脇道に入ります。

堂ヶ森の登山道入口となる梅ヶ市林道入口の画像道なりに1kmほど歩くと右手に林道の入口が見えるでしょう。

下り付バス停から林道入口までの道順はこんな感じです。


ワンポイントアドバイス

堂ヶ森避難小屋(愛媛大学山岳会)について

愛媛大学山岳会の堂ヶ森避難小屋に宿泊する場合は1泊500円のカンパが必要です。
避難小屋の中にお金を入れる箱がありますので宿泊を予定している方は500円玉を忘れずに持参しましょう。

愛媛大学山岳会堂ヶ森避難小屋の画像


参考サイト

ジェイアール四国バス
http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/
※久万高原線時刻表ページ→http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/businfo/rosen_matuyama/matuyama-otide.htm

伊予鉄南予バス
http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/
※久万線(夏)→http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/noriai_bus/pdf/kuma_summer.pdf
※久万線(冬)→http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/noriai_bus/pdf/kuma_winter.pdf


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