福山(福山城跡)の登山口 ふれあい広場にアクセスする方法

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倉敷の市街地北側に鎮座する福山(302.4m)。

ふれあい広場の入口南北朝時代には山頂に山城(福山城)も築かれた天嶮の要害で、西側山麓を流れる高梁川が天然の堀の役目を担い難攻不落を誇った中世の名城跡として知られています。

ちなみに福山城は福山合戦の古戦場としても有名で、九州から大軍を擁して上洛する足利尊氏の軍勢を迎え撃つため後醍醐天皇方の大井田氏経が1000名ほどの兵力で籠城し、攻め寄せる足利直義の軍勢20万を散々に打ち負かし足利方に多大な損害を与えたことで知られています(ただし最終的に足利勢に数の力でねじ伏せられ落城したらしい)。

そんな激戦の地、福山(福山城跡)も現在では倉敷・総社・岡山市民の身近なハイキングスポットとして登山道が整備されていて、家族ずれでも楽しめるピクニックエリアとして多くの登山愛好家で賑わっています。

岡山県内でも人気の山岳だけあって福山(福山城跡)の登山ルートは複数整備されているようですが、表参道コースとなるのは北側山麓に整備された「清音ふるさとふれあい広場」から登る登山コースです。

(📷 画像は常山城跡(常山)の北側の登山口となる清音ふるさとふれあい広場の入口。広場の開園時間は朝9時から夜9時までとなっていますので注意が必要です。)

登山口となる「清音ふるさとふれあい広場」まではJR伯備線の清音駅から3kmほどしか離れていませんので公共交通機関を利用したアクセスも特に問題ありません。

そこで今回は、福山(福山城跡)の登山口となる”清音ふるさとふれあい広場”に清音駅から歩いてアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は岡山駅または倉敷駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から岡山または倉敷までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
▶ 福岡から岡山・倉敷にアクセスする方法※高速バス・JR

 登山口データ
 アクセス難易度  😭😭
 山岳名  福山、福山城跡
 登山口名  清音ふるさとふれあい広場
 最寄りバス停  –
 最寄り駅  清音駅(JR伯備線)


福山(福山城跡)の登山口 ふれあい広場にアクセスする方法

~ JR伯備線の清音駅から歩く ~

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STEP1
(岡山駅・倉敷駅から清音駅まで)

岡山駅または倉敷駅からJR伯備線(備中高梁方面行き)に乗車し、清音駅で下車する。

※岡山駅からの運賃は410円、倉敷駅からは200円。

JR岡山駅📷 岡山駅。

JR倉敷駅📷 倉敷駅。

清音駅(JR伯備線)📷 清音駅。

(※画像は清音駅の西口)

STEP2
(清音駅から清音ふるさとふれあい広場まで)

清音駅から福山(福山城跡)の登山口となる”清音ふるさとふれあい広場”まで歩く。

清音駅の東口清音駅でJRを下車したら、駅の東側から外に出て・・・

清音駅の東口を出て左に進む出口前の車道を左に歩いてください。

清音駅の東口を出た先の交差点右カーブの先で交差点に出ますが、そのまま直進しましょう。

清音駅の東口から1.5kmほど先の交差点を左折1.5kmほど歩いたら、左の画像の交差点で左折して下さい。

(※なお、ここを左折せずにまっすぐ進めば300mほど先に歴史広場があり、歴史広場からも福山城跡の登山コースに入ることが出来ます)

県道270号線の総社南高入口800mほど直進すると県道270号線と交差する「総社南高入口」がありますので、信号を右折して県道270号線を岡山方面に進んでください。

県道270号線の清音ふるさとふれあい広場の入口道なりに県道270号線を700mほど進み、車道の右手に「グリーン&リバーホーム」の看板が見えたら右に入りましょう。

清音ふるさとふれあい広場の手前の老人ホームとの分岐少し先に老人ホームとの分岐があるので右に進むと・・・

清音ふるさとふれあい広場のグラウンド前福山(福山城跡)の登山口となる清音ふるさとふれあい広場に到着です。

あとは車道を奥の駐車場の方に進み、グラウンドの奥から遊歩道に入って福山(福山城跡)の登山コースに入ってください。

清音駅から福山(福山城跡)の登山口となる”清音ふるさとふれあい広場”までの道順はこんな感じです。


参考サイト

JRおでかけネット
http://www.jr-odekake.net/


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