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【ブログ】宝満山の難易度について


宝満山頂の画像

このサイトは、「登山口までの」アクセス方法についてレポートするサイトなので、登山ルート(登山コース)の詳細や難易度については記載していません。

登山ルートについても記事に織り込もうかと思ったこともあったのですが、そこまで書いてしまうとこのサイトがテーマにしている「登山口」からブレてしまいますし、登山ガイドの資格など持ち合わせていないズブの素人が登山コースにまで踏み込んでしまうとなれば、万が一間違った記事を書いてしまった場合に読者の方の生命にまで危険が及んでしまうような事態になりかねません。

しかし、このまま放置してよいものかと悩み続けて早や1年。

やっぱりそのへんのニーズにも少しぐらいは答えておいた方がいいんじゃないかなということで、今回は宝満山の難易度について書きたいと思います。


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正面登山道(竈門神社ルート)の難易度

百段がんぎの画像

 

宝満山の正面登山道は南側山裾の竈門神社(かまど神社)から山頂を目指す登山コースで、宝満山登山で一番人気があるビギナー向けの登山道として有名です。

難易度の感じ方も人によって違うかと思いますが、私の個人的な感じからすると竈門(かまど)神社ルートの難易度は低いです。

竈門神社(かまど神社)から百段がんぎを経由するこのルートなら、まず迷うようなところはないと思いますし小学生の子でも登っています。

天気の良い土日などはあいさつするのに疲労を覚えるぐらいの人が登っていますから、変態に襲われる心配もほとんどないので精神的にも気が楽です。

登山道は修験の山だったためか人の手が入っており、山頂までほぼ石段(階段ではなく天然の石を階段状に積み重ねているもの)が続きますので比較的歩きやすいです。

ところどころ天然の岩が露出しており、特に下りは滑りやすいのでスニーカーはお勧めしませんが、そんなにガチガチの登山グッズをそろえなくても登れる山だと思います。

もっとも、地形図などの登山地図やコンパス、行動食や飲料水、レインウェアは必ず持参すべきでしょう(それと万が一のための非常食も)。

なお、2合目の一の鳥居あたりまで車で上る場合は歩く距離が短くて比較的楽ですが(2号目の駐車場は4台ぐらいしか停められないので早い者勝ちになりますが・・・)、一合目の竈門神社からスタートする場合は山頂まで2時間程度歩き続けなければいけないので、その程度の距離を歩く体力は必要です。

まぁ、無理っぽかったら途中で引き返せばいいだけなんですけどね。

ちなみに、竈門神社から登るコースの「あるある」をまとめた記事も書いていますのでよかったらどうぞ。
【ブログ】宝満山あるある

 

宝満登山口・本堂寺から登るルートの難易度

宝満登山口バス停の画像

宝満山の東側にある本導寺・宝幡登山口から登るルートはガイドブックによると「大石尾根コース」「猫谷川新道コース」「堤谷新道コース」「白ハゲ尾根コース」などがあるようです。

ここはマイナールートだと思うので初心者は避けた方が無難でしょう。

ちなみに、私はこのコースは登ったことがありません・・・

なのであまり多くを語らないことにします。

 

昭和の森から登るルートの難易度

難所ヶ滝への案内板の画像

昭和の森から登るルートは「欅谷コース」と「河原谷コース」の2つがあり、「欅谷コース」は三郡山に向かう登山コース、「河原谷コース」は宝満山と三郡山の縦走路に直登する登山コースとなっています。

なかでも「河原谷コース」は冬場なんかに難所が滝経由で登る人が多い人気の登山コースで、難所が滝の手前で右の方に分岐する「うさぎ道」をとれば宝満山の裏山にあたる仏頂山にも登れるコースです。

このコース自体に難所と言えるようなところはないと思いますが、赤テープが所々途切れているところがあるので注意して歩く必要があります。

 

宝満山の代表的な登山コースは大きく分けてこの3種類ぐらいだと思いますが、ご自身の体力に合わせて適当な登山ルートを選択していただければと思います。

以上、簡単ではありますが、今回は宝満山の難易度に関するお話でした~♪

 


宝満山の登山口へのアクセス方法

なお、宝満山へのアクセス方法はこちらの記事をどうぞ。
宝満山の登山口 竈門神社にコミュニティバスでアクセスする方法
宝満山の登山口 竈門神社(西鉄太宰府駅(天満宮)から歩く)
宝満山の登山口 宝満登山口と本導寺へのアクセス方法
三郡山・難所ヶ滝の登山口 昭和の森公園(博多BTからバス)
三郡山・難所ヶ滝の登山口 昭和の森公園(JR宇美駅からバス)
三郡山・難所ヶ滝の登山口 昭和の森公園(南福岡駅からバス)


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