金山(新田金山城跡)の登山口 大光院にアクセスする方法

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太田市の北にたたずむ金山(239m)。

大光院の本堂(太田市)戦国時代には山域全体を縄張りとする大規模な山城も築かれた要害で、日本百名城にも選定される貴重な文化財として歴史愛好家にも親しまれている低山です。

現在では手ごろなハイキングスポットとしても人気のある金山(金山城跡)は、東武伊勢崎線の太田駅からほど近い南山麓の大光院からハイキングコースに入ることができますので、公共交通機関を利用したハイキングには最適です。

 画像は金山(新田金山城跡)ハイキングコースの登山口となる大光院の本堂)

そこで今回は、群馬の金山(金山城跡)の登山口となる大光院に太田駅から歩いてアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は新宿駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から新宿(東京)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
▶ 福岡から東京にアクセスする方法(ジェットスター航空を使う)

 登山口データ
 アクセス難易度   😥
 山岳名  金山(金山城跡)
 登山口名  大光院
 最寄りバス停  –
 最寄り駅  太田駅(東武伊勢崎線)


金山(新田金山城跡)の登山口 大光院にアクセスする方法

~ 東武伊勢崎線の太田駅から歩く ~

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STEP1
(新宿駅から太田駅まで)

新宿駅からJR埼京線(大宮行き)に乗車し、赤羽駅でJR宇都宮線(宇都宮行き)に、久喜駅で東武伊勢崎線(伊勢崎方面行き※館林駅で乗継あり)に乗り換えて、太田駅で下車する。

 運賃は1,490円(※新宿~久喜840円、久喜~太田650円)。

太田駅(東武伊勢崎線・桐生線・小泉線) 太田駅。

STEP2
(太田駅から大光院まで)

太田駅から金山(金山城跡)の登山口となる大光院まで歩く。

太田駅(東武伊勢崎線・桐生線・小泉線)太田駅で東武線を下車したら、駅北口から外に出て駅前の車道を北に進みましょう。

太田駅北口の東和銀行の角を左折駅北口の出口から北に100mほど歩いたら県道2号線に出合いますので、東和銀行の角を左に折れて県道2号線を西に(伊勢崎方面に)進んでください。

県道2号線と県道321号線の本町の交差点県道2号線を700mほど歩いたら、本町の交差点で右折して県道321号線を北に進みましょう。

後は県道321号線をまっすぐ進むだけです。

県道321号線の大光院の駐車場入り口前本町の交差点から1kmほど歩いたら、大光院の駐車場の入口がありますので、ここで左に折れて大光院の境内に入ってください。

大光院の本堂(太田市)大光院の境内を奥に進み、大光院の本堂前に着いたら・・・

大光院の本堂右手の回廊下をくぐる大光院の本堂手前から右に折れて回廊の下をくぐって境内の奥に進んでください。

大光院の本堂右手の回廊下をくぐった先の弁財天手前の分岐すぐ先に呑龍上人御廟の入口がありますので、正面の石段を上っていきましょう。

(※ここで石段を上らずに石段前から右に折れて弁財天前を通っても呑龍上人御廟に回り込めます)

呑龍上人御廟(大光院)石段を上がり、呑龍上人御廟を左に見送って・・・

呑龍上人御廟(大光院)の先の広場広場の奥に進んだら・・・

大光院の呑龍上人御廟の先にある金山(新田金山城跡)のハイキングコース入口分岐ハイキングコースの分岐がありますので・・・

大光院の呑龍上人御廟の先にある金山(新田金山城跡)のハイキングコース入口分岐に設置されている道標金龍寺経由のコースを歩く場合は右へ、西尾根から金山のモータープールに向かうルートをとる場合は左のコースへ進んでください。

太田駅から金山(金山城跡)の登山口となる大光院までの道順はこんな感じです。


ワンポイントアドバイス

大光院の臥龍松について

大光院の本堂前には樹齢700年と言われる臥龍松が植えられています。

大光院の臥龍松

横に広がる枝ぶりが見事です。


参考サイト

JR東日本
https://www.jreast.co.jp/

東武鉄道
http://www.tobu.co.jp/


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