神ノ倉山の登山口と鍋谷城址の登り口にアクセスする方法

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安芸の清流、三篠川を西に見下ろす神ノ倉山(561.5m)。

西側山麓から見る神ノ倉山(鍋谷城址)広島市の安佐北区と安芸高田市の境界上にある、広島でも人気のハイキングエリアです。

戦国期には南側の支尾根に山城(鍋谷城)も築かれており、毛利氏に属した井原氏の居城として周辺ににらみを利かせた天険の要害でもあります。

 画像は西側山麓から見る神ノ倉山(鍋谷城址))

登山ルートはいくつかあるようですが、北側の神ノ倉山登山口と南側の鍋谷城跡の登り口を結ぶ縦走コースが比較的多く歩かれているようです。

そこで今回は、神ノ倉山の登山口と鍋谷城跡の登り口にアクセスする方法をご紹介いたしましょう。

なお、今回は広島駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から広島までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
 福岡から広島・福山にアクセスする方法(JR・高速バス)

 登山口データ
 アクセス難易度   😥  😥
 山岳名  神ノ倉山
 登山口名  神ノ倉山登山口、鍋谷城址登り口
 最寄バス停  –
 最寄駅  井原市駅(JR芸備線)


神ノ倉山の登山口と鍋谷城址の登り口にアクセスする方法

~ JR井原市駅から歩く ~

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STEP1
(広島駅から井原市駅まで)

広島駅からJR芸備線(下り・三次方面行き)に乗車し、井原市駅で下車する。

 運賃は760円。

※所要時間はおよそ1時間。

広島駅 JR広島駅。

JR井原市駅 JR井原市駅。

STEP2
(井原市駅から登山口まで)

井原市駅から神ノ倉山登山口または鍋谷城跡登り口まで歩く。

神ノ倉山登山口から入山する場合

JR井原市駅前の車道井原山駅でJRを下車したら、駅前の車道を直進し、突き当りを左に進んでください。

(※なお、ここは右に曲がっても行けますので右左どちらでもかまいません。このページでは左から廻る道をレポートします。)

そのJR井原市駅前の車道から県道の方に出る道に入るところすぐ先の角を右に曲がり・・・

JR井原市駅前の車道から県道37号線に出るところ県道(37号線)に出たら右に曲がります。

県道37号線の井原大橋前の交差点すぐ先の信号の左側に橋(井原大橋)がありますので、左折して橋を渡りましょう。

井原大橋を渡ったところ橋を渡ったらそのまま直進。

(※ちなみに、この分岐を右に曲がって川沿いを南下すると後述する鍋谷城址の登り口に至ります)

神ノ倉山登山口手前の分岐地点すぐ先の分岐を左に進み、道なりに歩いて行けば・・・

神ノ倉山登山口神ノ倉山の登山口に到着。

アンテナとポンプ施設の左側の階段を登って登山道に入ってください。

井原市駅から神ノ倉山登山口までの道順はこんな感じです。

鍋谷城址登り口から入山する場合

井原大橋を渡ったところ鍋谷城址の登り口から入山する場合は、前述の井原大橋を渡ったところから右折します。

井原市駅から鍋谷城址に行く途中の三篠川沿いの小路右折した後は、川(三篠川)を右に見ながら川沿いの道をひたすら南に歩きましょう。

江地大橋の東側4つ目の橋(江地大橋)の前に着いたら左折。

鍋谷城址の登り口に行く途中にあるトイレのある休憩所ちなみにここを右折し江地大橋を渡って300mほど直進すると、トイレのある休憩所があります。

江地大橋の東側江地大橋のところに戻りましょう。

江地大橋のところで左に曲がったら・・・

江地大橋の東側から鍋谷城址の登り口方面を見たところそのまま道なりに坂を上ってください。

鍋谷城址の登山口に行く途中の十字路辻がありますが、直進して・・・

鍋谷城址の登山口に行く途中の井原氏館跡手前の分岐その先の分岐を左に進み・・・

鍋谷城主、井原氏の居館跡井原氏の館跡を右に見送り、道なりに進めば・・・

鍋谷城址・神ノ倉山の登山口鍋谷城址の登り口に到着です。

井原市駅から鍋谷城跡の登り口までの道順はこんな感じです。


参考サイト

JRおでかけネット
https://www.jr-odekake.net/


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