小金沢連嶺(石丸峠)の登山口 小屋平にバスでアクセスする方法

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山梨県の甲州市と大月市の境界上を南北に縦断する小金沢連嶺(小金沢山:2014.3m)。

小屋平の石丸峠登り口北の石丸峠から小金沢山、牛奥ノ厳ヶ腹摺山、黒岳と続く高峰を越えて南の湯ノ沢峠に至る稜線は、夏は日帰り縦走の人気スポットとして、冬は雪山ハイクのメッカとして通年を通して多くの登山愛好家が訪れる山梨県内でも有数のトレッキングエリアとして親しまれています。

小金沢連嶺の縦走コースは南北双方からアプローチすることができますが、北側の石丸峠から縦走ルートに入る場合には、県道218号線の小屋平から石丸峠に登るトレイルに入ることが可能です。

(📷 画像は小屋平の石丸峠登山口)

県道218号線の小屋平までは本数は少ないものの路線バスも乗り入れていますので公共交通機関を利用したアクセスもそれほど難易度は高くありません。

そこで今回は、小金沢連嶺の北側の登山口となる小屋平(石丸峠の登り口)に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は東京(新宿)発着のアクセス方法となりますので、福岡から東京(新宿)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
福岡から東京にアクセスする方法(ジェットスター航空を使う)

ちなみに、小金沢連嶺に南側のやまと天目山温泉から湯ノ沢峠を経由してアプローチする場合はこちらのページを参考にしてください。
小金沢連嶺の登山口 湯ノ沢峠にバスでアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度  😭😭
 山岳名  小金沢連嶺(こがねさわれんれい)
 登山口名  石丸峠登り口
 最寄りバス停  小屋平(石丸峠)バス停(栄和交通:大菩薩上日川峠線)
 最寄り駅  甲斐大和駅(JR中央本線)


小金沢連嶺(石丸峠)の登山口 小屋平にバスでアクセスする方法

~ JR中央本線の甲斐大和駅から路線バスに乗る ~

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STEP1
(新宿から甲斐大和駅まで)

新宿駅から京王線準特急(京王八王子方面行き)に乗車し、北野駅で京王高尾線に乗り継ぎ(※直通あり)、高尾駅でJR中央本線(下り:甲府方面)に乗り換えて、甲斐大和駅で下車する。

※ 運賃は1,330円(新宿~高尾360円、高尾~甲斐大和970円)。

新宿駅(JR側)📷 新宿駅。

甲斐大和駅(JR中央本線)📷 甲斐大和駅。

※ なお、甲府駅まで高速バスで移動しJR線で甲斐大和駅までアクセスする場合はこちらのページを参考にしてください。

甲府・竜王に東京・名古屋・大阪からバスでアクセスする方法

STEP2
(甲斐大和駅から小屋平まで)

甲斐大和駅バスのりばから甲州市の運行する市民バス(※栄和交通に運行委託)の「上日川峠(大菩薩)」行き(大菩薩上日川峠線)に乗車し、「小屋平(石丸峠)」で降車する。

※ 運賃は950円。

甲斐大和駅バス停(栄和交通)📷 甲斐大和駅バスのりば(https://goo.gl/maps/QruqQCUv2JU2)。

小屋平バス停(甲州市市民バス)📷 小屋平(石丸峠)バス停(https://goo.gl/maps/rw2ic4h2Cyr)。

⏰ 路線バスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 大菩薩嶺の登山口 上日川峠にバスでアクセスする方法

STEP3
(小屋平から石丸峠の登山口まで)

小屋平(石丸峠)バス停の横にある石丸峠の登り口から石丸峠(小金沢連嶺)に向かうトレイルに入る。

小屋平の石丸峠登り口小屋平の石丸峠登山口はバス停のすぐ横にあります。

小屋平(石丸峠)バス停の横にある石丸峠の登り口の場所はここです。


ワンポイントアドバイス

小屋平から上日川峠に向かう場合

ちなみに、小屋平バス停の横から石丸峠とは逆方向の登山道を下ると上日川峠に至ります。

小屋平のバス停に設置してある石丸峠と上日川峠を示す道標


参考サイト

京王線
https://www.keio.co.jp/train/

JR東日本
https://www.jreast.co.jp/

甲州市
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/

栄和交通
http://eiwa-kotsu.jp/


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