皇鈴山・登谷山の花山コース登山口にアクセスする方法

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秩父の北東に連なる釜伏山(582m)、登谷山(668m)、皇鈴山(679m)。

皇鈴山の花山コース登山口に設置されている道標外秩父のはずれに連続する山稜の尾根は、標高こそ低いものの起伏に富んだ縦走コースが初心者から熟練ハイカーまで幅広い登山愛好家に愛されている埼玉でも有数のハイキングスポットとして知られています。

釜伏山・登谷山・皇鈴山のプチ縦走登山ルートへのアプローチ方法はいくつかあるようですが、北側の釜伏山(釜伏峠)から登り始める場合は秩父鉄道の波久礼駅から山間に入ったところにある花山コース登山口(釜伏山・釜伏峠の登り口)から入山することが可能です。

 画像は釜伏山の登り口に設置されている皇鈴山の花山コースを示す道標)

そこで今回は、皇鈴山・釜伏山・登谷山の花山コース(釜伏山・釜伏峠登り口)の登山口に波久礼駅から歩いてアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は新宿駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から新宿(東京)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
▶ 福岡から東京にアクセスする方法(ジェットスター航空を使う)

ちなみに、皇鈴山や登谷山に皆野町の内出(打出)方面からアプローチする場合はこちらのページを参考にしてください。
▶ 皇鈴山・登谷山の登山口 内出(打出)にバスでアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度   😥  😥  😥
 山岳名  皇鈴山、釜伏山(釜伏峠)、登谷山
 登山口名  花山コース登山口(釜伏山・釜伏峠登り口)、日本の里
 最寄りバス停  –
 最寄り駅  波久礼駅(秩父鉄道)


皇鈴山・登谷山の花山コース登山口にアクセスする方法

~ 波久礼駅から歩く ~

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STEP1
(新宿駅から波久礼駅まで)

新宿駅からJR山手線(池袋方面)に乗車し、池袋駅で東武東上線(小川町方面)に、寄居駅で秩父鉄道(三峰口方面)に乗り換えて、波久礼駅で下車する。

 運賃は1,220円(※新宿~池袋160円、池袋~寄居890円、寄居~波久礼170円)。

※上記の他に、西武新宿駅から西武線で西武秩父駅まで移動し、西武秩父駅から秩父鉄道の芝桜駅(御花畑駅)まで徒歩で移動して秩父鉄道に乗り換える方法(※新宿~西武秩父780円、芝桜~波久礼610円)や、新宿駅からJR埼京線に乗車し、赤羽駅でJR高崎線に、熊谷駅で秩父鉄道に乗り換える方法などもあります(※この場合の運賃は1,780円)。

波久礼駅(秩父鉄道) 波久礼駅。

STEP2
(波久礼駅から釜伏山の登山口まで)

波久礼駅から釜伏山(釜伏峠)の登山口まで歩く。

国道140号線の波久礼駅前の交差点波久礼駅で秩父鉄道を下車したら、駅のすぐ南側にある国道140号線の波久礼駅前の交差点(T字路)を右折して荒川に架かる寄居橋を渡ってください。

荒川に架かる寄居橋を渡って左折橋を渡ったらT字路に突き当たるので左折しましょう。

日本の里への遊歩道の入口道なりに1.5kmほど歩いたら、車道の右側に日本の里まで続く遊歩道(ハイキングコース)の入口がありますので、途中の日本の里まで登山道を歩きたい場合はここから右の遊歩道に入ってください。

(※車道をそのまま直進しても構いません)

なお、波久礼駅から日本の里までの遊歩道入口までの道順はこんな感じです。

日本の里前日本の里に着いたら、日本の里を左に見送って更に車道を奥に進みましょう。

日本の里から皇鈴山の花山コースの登山口に行く途中の十字路日本の里から200mほど車道を奥に進むと十字路がありますが、ここはそのまま前方に直進してください。

(※この十字路の左手に東屋とトイレがあります)

日本の里から皇鈴山の花山コースの登山口に行く途中のT字路更に200mほど歩くとT字路がありますが、ここもそのまま直進してください。

皇鈴山の花山コースの登山口前T字路から500m(日本の里から約1km)ほど歩いたら、車道の左側に「日本名水百選 風布川日本水由来」と表題された案内板の設置されている林道の入口があります。

皇鈴山の花山コース登山口に設置されている道標ここが皇鈴山の花山コースの登山口となりますので、ここで左折して林道に入り、道標に従って皇鈴山への登山道に進んでください。

日本の里から皇鈴山の花山コースの登山口までの道順はこんな感じです。

なお、波久礼駅から花山コースの登山口まで全て車道を歩く場合の道順はこんな感じになります。


ワンポイントアドバイス

日本水の森の案内板について

日本の里への遊歩道(ハイキングコース)の入口に設置されていた日本の里から釜伏山と日本水源泉周辺までの案内板を念のため挙げておきます。

日本の里のハイキングコース入口から釜伏山周辺のハイキングコースの案内板


蛇足

「日本水」とは?

日本水(やまとみず)とは、釜伏山の山中にある千畳敷岩という岩壁から湧き出ている湧水のことで、その昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、釜伏山で戦勝を祈願してのどの渇きを潤すために剣を突き立てたところ、こんこんと湧き水があふれ出したことがその名の由来となっているようです。

日本水の案内板

ちなみに、日本水の水くみ場は、上記でご紹介した花山コースの登山口に入らずに坂道をそのまま道なりに1kmほど上がったところの車道右手にあります。

日本水の水くみ場

不老長寿や子宝安産祈願に後利益があるらしいです。

なお、前述した釜伏山の登山口から日本水の水くみ場までの道順はこんな感じになりますので時間がある場合は立ち寄ってみるのも良いかもしれません。


参考サイト

JR東日本
https://www.jreast.co.jp/

東武鉄道
http://railway.tobu.co.jp/

秩父鉄道
http://www.chichibu-railway.co.jp/


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