長垂山の登山口 長垂公園にバスでアクセスする方法

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生の松原と長垂海岸の狭間にある長垂山(118.5m)。

長垂公園の観音像の画像今津湾に沿って伸びる唐津街道に突き出る恰好で盛り上がる山岳で、戦国末期には朝鮮出兵の指揮を執るため名護屋城に赴いた秀吉が湧き水でのどを潤したという話も伝わる歴史の深い里山でもあります。

ちなみに秀吉が飲んだと伝わる泉は”太閤水”の名称で今も保存されており、すぐ近くには紫陽花で有名な長垂寺があることでも有名です。

 画像は長垂山の中腹にある観音像。)

登山ルートは山麓の国道沿いにある長垂公園からのコースをとるのが一般的です。

長垂山へのアクセスはマイカーが便利ですが、姪浜駅や今宿駅から運行されている福岡市の乗り合いマイクロバスを利用してアクセスすることも可能です。

そこで今回は、長垂山の登山口である長垂公園に福岡市の乗合マイクロバスを利用してアクセスする方法をご紹介いたしましょう。

 登山口データ
 アクセス難易度   😥
 山岳名  長垂山
 登山口名  長垂公園
 最寄バス停  大谷、長垂海浜公園(以上、福岡市乗合マイクロバス・今宿姪浜線)
 最寄駅  姪浜駅(JR筑肥線・福岡市営地下鉄空港線)


長垂山の登山口 長垂公園にバスでアクセスする方法

~ 姪浜駅から乗合マイクロバスに乗る ~

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STEP1
(博多駅から姪浜駅まで)

福岡市営地下鉄の博多駅または天神駅から福岡市営地下鉄の姪浜方面行きに乗車し、姪浜駅で下車する。

 運賃は290円。

STEP2
(姪浜駅から大谷バス停まで)

姪浜駅北口バス停から福岡市運行の今宿行き乗合マイクロバスに乗車し、大谷で降車する。

 運賃は250円。

姪浜駅の画像 姪浜駅北口バス停(http://goo.gl/maps/Wg96a)。

大谷バス停(姪浜タクシー)の画像 大谷バス停(http://goo.gl/maps/5hcmC)。

 姪浜駅北口バス停から大谷バス停までの時刻表を作りましたので参考にしてください。

 姪浜北口~大谷乗合マイクロバス時刻表(※午前中のダイヤのみ抜粋)
平日 土日祝
 姪浜北口 08:20 09:40 10:50 12:00 07:30 08:50 10:10 11:30
 大谷 08:34 09:52 11:02 12:12 07:42 09:02 10:22 11:42
 長垂海浜公園前 08:36 09:54 11:04 12:14 07:44 09:04 10:24 11:44
 今宿駅 08:40 09:58 11:08 12:18 07:48 09:08 10:28 11:48
 時刻表は福岡市のサイトで最新のものを確認してください。

STEP3
(大谷バス停から長垂公園まで)

大谷バス停から長垂公園まで歩く。

道順はこんな感じです。


ワンポイントアドバイス

今宿駅からアクセスする場合

今宿駅からアクセスする場合は今宿駅前から乗合マイクロバスに乗車し、長垂海浜公園で降車します。

JR今宿駅の画像 今宿駅前バス停(http://goo.gl/maps/5E7Jh

長垂海浜公園バス停の画像 長垂海浜公園前バス停(http://goo.gl/maps/PfUZD

 今宿駅前から長垂海浜公園前までの時刻表を作りましたので参考にしてください。

 今宿駅前~長垂海浜公園前乗合マイクロバス時刻表(※午前中の便のみ抜粋)
平日 土日祝
 今宿駅前 07:50 09:10 10:30 11:40 08:20 09:40 11:00
 長垂海浜公園前 07:54 09:14 10:34 11:44 08:24 09:44 11:04
 大谷 07:56 09:16 10:36 11:46 08:26 09:46 11:06
 姪浜北口 08:10 09:30 10:47 11:57 08:37 09:57 11:17
時刻表は福岡市のサイトで最新のものを確認してください。

長垂海浜公園前バス停から長垂公園までの道順はこんな感じです。

太閤水と長垂寺について

朝鮮出兵の際に名護屋城を訪れる秀吉が茶を点てた伝わる「太閤水」と廃仏毀釈の後に福岡市内から移築されたらしい長垂寺へのアクセス方法も記しておきます。

大谷バス停(姪浜タクシー)の画像大谷バス停でバスを降りたら、そのまま車道を糸島半島方面に向けて直進してください。

太閤水・長垂寺入口の画像5分ほど歩くと左手に線路の方に上る脇道が現れます。

太閤水・長垂寺入口の踏切の画像脇道を上ると踏切があるので渡りましょう。

太閤水の画像太閤水は踏切を渡って右側すぐのところにあります。

長垂寺への階段の画像長垂寺は太閤水のすぐ横にある階段を10分ほど登った所にあります。

長垂寺の鐘の画像どーでもいいですけど、長垂寺は「鈴」ではなくて「鐘」でした。


参考サイト

福岡市|今宿姪浜線乗合マイクロバスのページ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/kotsukeikaku/machi/imajuku-meinohama/imajuku-meinohama.html


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