【山えさ入門】炊き込みカレー

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炊き込みカレーの材料

お米とテキトーな材料を混ぜて炊きこむだけで出来上がる、チョー簡単なレシピです。

鍋一つで作れるので後片付けもチョー楽ちん。

「登山中はカロリーだけを補給できれば良いだろう」という個人的な考えで、栄養バランスなんてものは全く考えておりませんのであしからず・・・


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◆ 材料(1人分)

  • お米                     1合
  • 水(又はお湯)       お米を炊くのに必要な分
  • カレー粉        ナイフの先っちょに3杯ほど
  • コンソメブロック               1粒
  • サラダ油                   数滴
  • ラーメンの具                 少々
  • ソーセージ(サラミ・カルパスでも可)     1本

◆ 調合方法

まず、砥いだお米に通常炊くときの1.2~1.3倍のお水(又はお湯)を入れておき、サラダ油を数滴落としましょう。

砥いだお米にサラダ油を数滴入れる

カレー粉をナイフの先っちょに3杯ほどぶち込んで・・・

砥いだお米にカレー粉を少々入れる

コンソメのブロックも1粒ぶち込みましょう。

砥いだお米にコンソメブロックを一粒入れる

なお、コンソメブロックは硬くて溶けにくいので、お水よりお湯の方が調合しやすいです(あらかじめコンソメブロックだけお湯で溶かしておいて砥いだお米に注ぎ入れるのも良いでしょう)。

油、カレー粉、コンソメをぶち入れた後は、「ラーメンの具」などの乾物を適当に鍋に散らし入れておきましょう。

砥いだお米に乾物を少々入れる

なお、「ラーメンの具」がない場合は、”増えるワカメ”や”干しシイタケ”、”乾燥野菜”などをテキトーにぶち入れておけばよいでしょう。

ちなみに、お米の水を通常炊く分の1.2~1.3倍入れておくのは、この乾物の”もどし”で吸収される分の水量を考えてのことになります。

タンパク質を採りたい場合は、ソーセージやサラミ(カルパス)などをナイフで刻んでテキトーにブチ入れてください。

砥いだお米にソーセージをナイフで刻んで入れる

材料を入れ終わったら、10~20分ほど放置プレイにしてお米に水分を吸収させておきましょう。

後は、ストーブの火を弱火にして10~15分ほど炊き上げるだけです。

ストーブでご飯を炊く

鍋の中から「パチッ、パチッ」と音が聞こえて来たら炊き上がりです。

ちなみに「パチッ、パチッ」と言う音は焦げている音ではなく鍋の中で炊き上がり直前の水泡が弾ける時の音になりますので、「パチッ、パチッ」と聞こえて来たら炊き上がりと思って間違いありません(※ただし、あくまでも私の個人的な炊き方です)。

炊き上がったら火を止めて5~10分ほど蒸らしましょう。冷めるといけないのでタオルでくるんで寝袋で包んでおく方が良いかもしれません。

出来上がりはこんな感じです。

炊き込みカレー

見た目は酔っ払いが吐いたゲロのような気持ち悪さがありますが、クソ不味いというレベルではないので食べれないことはない・・・はずです。

◆ 他の「山えさレシピ」はこちら ≫ 山えさ入門(目次)


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