裏妙義(丁須ノ頭)・相馬岳の登山口 国民宿舎へのアクセス方法

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裏妙義を象徴する奇岩、丁須ノ頭(1057m)。

旧国民宿舎裏妙義(2016年3月閉館)の建物から見る裏妙義(丁須ノ頭)の山並み金づち状にそびえる岩峰が独特の景観を醸し出す西上州最後の秘境として知られています。

裏妙義の登山ルートは北側からアプローチする鍵沢コースや御岳コースなどもあるようですが、一般的には南東の籠沢にある国民宿舎裏妙義を起点に、丁須ノ頭に直登して三方境まで縦走し国民宿舎に下山する(又はその逆に歩く)周回コースを歩く人が多いようです。

 画像は裏妙義および相馬岳の登山口となる国民宿舎裏妙義から見る丁須ノ頭の山並み)

国民宿舎裏妙義は平成28年3月で閉館してしまいましたが、駐車場やトイレは閉館後も利用することができる状態になっていますので、裏妙義(丁須ノ頭)や裏妙義の南側に対峙する相馬岳への登山コースの登山口として現在も多くのハイキング愛好家に利用され続けています。

この裏妙義(丁須ノ頭)や相馬岳の登山口となる国民宿舎裏妙義に直接アクセスする路線バスは運行されていませんのでアクセスにはマイカーやレンタカーが便利ですが、最寄り駅となるJR信越本線の横川駅から5kmほどしか離れていませんので公共交通機関を利用したハイキングも不可能ではありません。

そこで今回は、裏妙義(丁須ノ頭)および相馬岳の登山口となる(旧)国民宿舎裏妙義にJR横川駅から歩いてアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は新宿駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から新宿(東京)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
▶ 福岡から東京にアクセスする方法(ジェットスター航空を使う)

 登山口データ
 アクセス難易度   😥  😥  😥
 山岳名  裏妙義(丁須ノ頭)、相馬岳
 登山口名  国民宿舎裏妙義(平成28年3月閉館)
 最寄りバス停  –
 最寄り駅  横川駅(JR信越本線)


裏妙義(丁須ノ頭)・相馬岳の登山口 国民宿舎へのアクセス方法

~ JRの横川駅から歩く ~

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STEP1
(新宿駅から横川駅まで)

新宿駅からJR山手線(池袋方面)に乗車し、池袋駅でJR埼京線(川越行き)に、赤羽駅でJR高崎線(高崎行き)に、高崎駅でJR信越本線に乗り継いで、横川駅で下車する。

 運賃は2,270円。

※上記の他に、新宿駅からJRの湘南新宿ライン(高崎行き)に乗車し、高崎駅でJR信越本線に乗り継ぐ方法などもあります(運賃同額)。

新宿駅(JR側) 新宿駅。

横川駅(JR信越本線) 横河駅。

STEP2
(横川駅から国民宿舎裏妙義まで)

横川駅から裏妙義(丁須ノ頭)の登山口となる国民宿舎裏妙義まで歩く。

横川駅バス停横川駅でJRを下車したら、駅出口から左に進み、バス停の方に抜け出てください。

横河駅前の国道18号線に合流するT字路バス停の前を通り国道18号線のT字路に出たら、T字路の信号(鉄道文化むら南の交差点)を左折して国道18号線を富岡方面に進み・・・

国道18号線の横川の交差点を右へすぐ先の信号(横川の交差点)を右に入りましょう。

横川駅から国民宿舎裏妙義に行く途中の車道あとは道なりに車道をまっすぐ進むだけです。

途中、紛らわしい辻がありますが、ここは右の方に進んでください。

国民宿舎裏妙義入口T字路にある相馬岳登山口前道なりにまっすぐ車道を奥に進むと、国民宿舎前のT字路に着きますので・・・

相馬岳の国民宿舎裏妙義側の登山口相馬岳に登る場合はこのT字路の左側から登山道に入ってください。

国民宿舎裏妙義入口T字路にある相馬岳登山口前丁須ノ頭(裏妙義)に登る場合は、国民宿舎の入口T字路を右に入りましょう。

国民宿舎裏妙義手前の林道の入口国民宿舎前の橋を渡ったら、国民宿舎の建物の手前から左の林道に入ってください。

国民宿舎裏妙義の西側にある丁須ノ頭(裏妙義)の登山道入口林道を道なりに10分ほど歩いたら、林道の右側に丁須ノ頭(裏妙義)への登山道の入口がありますので・・・

国民宿舎裏妙義の西側にある丁須ノ頭(裏妙義)の登山道入口から見る丁須ノ頭(裏妙義)の登山道裏妙義(丁須ノ頭)に登る場合はここから登山道に入ってください。

横河駅から裏妙義(丁須ノ頭)の登山口となる国民宿舎裏妙義までの道順はこんな感じです。


参考サイト

JR東日本
https://www.jreast.co.jp/


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