要害山の登山口 積翠寺にバスでアクセスする方法

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甲府の市街地北側に悠然とそびえる要害山(780m)。

積翠寺武田信玄の居城となっていた躑躅ヶ崎館の背後に位置することから戦国時代には詰城(戦の際に立て籠もる城)も築かれていた天嶮の要害で、現在では甲府市民ご用達のお手軽ハイキングスポットとして親しまれている甲斐の秀峰として知られています。

要害山の登山口は北側山麓にたたずむ積翠寺から集落の奥にはいったところから直登する登山ルートが多く利用されており、積翠寺は武田信玄が生まれた寺でもあることから登山者のみならず歴史ファン(武田信玄ファン)も多く訪れる登山エリアとなっています。

(📷 画像は要害山の麓にたたずむ積翠寺)

登山口となる積翠寺までは本数は少ないものの路線バスも運行されていますので公共交通機関を利用したハイキングも可能です。

そこで今回は、要害山の登山口となる積翠寺に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は甲府駅発着のアクセス方法となりますので、甲府までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
甲府・竜王に東京・名古屋・大阪からバスでアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度  😭😭
 山岳名  要害山(ようがいさん)
 登山口名  積翠寺(せきすいじ)
 最寄りバス停  積翠寺バス停(山梨交通:甲府駅~積翠寺線)
 最寄り駅  甲府駅(JR中央本線)


要害山の登山口 積翠寺にバスでアクセスする方法

~ 甲府駅から路線バスに乗る ~

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STEP1
(甲府駅から積翠寺まで)

甲府駅北口バスのりばから山梨交通の運行する「積翠寺」行き路線バスに乗車し、終点の積翠寺で降車する。

※ 運賃は310円。

甲府駅バス停📷 甲府駅バスのりば(http://goo.gl/maps/rmtho)。

積翠寺バス停(山梨交通)📷 積翠寺バス停(https://goo.gl/maps/Xo1eHEbuRi62)。

⏰ 路線バスの時刻表は後述の参考サイトから山梨交通のサイトなどにアクセスして各自お調べください。

STEP2
(積翠寺から要害山の登山口まで)

積翠寺バス停から積翠寺の入口前を通って要害山の登山口まで歩く。

積翠寺バス停前の車道をまっすぐ進む積翠寺でバスを降車したら、バス停前の川沿いの車道を上に上がってください。

積翠寺バス停の先の辻をまっすぐ進む少し先に辻がありますが、橋を渡らずにそのまままっすぐ進みましょう。

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m36!1m12!1m3!1d2971.1602407501737!2d138.59211788660872!3d35.699814170005986!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m21!3e2!4m3!3m2!1d35.6993934!2d138.58920799999999!4m5!1s0x0%3A0xac1951bdd05b9521!2z55Ge5bKp5a-6!3m2!1d35.700692!2d138.592382!4m5!1s0x0%3A0x706bb0529a3f1cf8!2z5pel5ZCJ56We56S-!3m2!1d35.7002155!2d138.5930555!4m3!3m2!1d35.7000078!2d138.59597109999999!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1497992032796" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>道なりに川沿いの車道を上がり、右カーブの先で橋を渡ると分岐がありますので、ここを右に進みましょう。

(※ちなみに、ここを左に入った先の橋を渡るとすぐ先の右手に積翠寺があります)

瑞岩寺の前を右折分岐を右に進んで坂を上がると瑞岩寺に突き当たりますので、T字路を右折してください。

瑞岩寺の入口横の分岐を左へすぐ先の分岐を左に入って…

要害山の登山口手前の日吉神社前日吉神社を右に見送り、川沿いの小路を奥に進んだら…

要害山の登山口(積翠寺側)小路の左手に要害山の登山口があります。

(※すぐ横にトイレと水道もあります)

積翠寺バス停から要害山の登山口までの道順はこんな感じです。


参考サイト

山梨交通
http://yamanashikotsu.co.jp/

やまなしバスコンシェルジュ
https://busmaps.jp/yamanashi/modules/BusMap2/#Destination
※山梨交通の路線バスのバス停間の発着時刻と運賃を検索できます。


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