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護摩壇山・龍神岳の登山口 ごまさんスカイタワーへのアクセス

和歌山第一の高峰群として君臨する護摩壇山(1372m)と龍神岳(1382m)。

清盛の嫡孫(嫡男重盛の子)、平維盛が護摩壇を組んで平家の命運を占ったことからその名が付いた、歴史深い山岳です。

登山ルートはドライブコースの休憩地としても知られるごまさんスカイタワーから登るハイキングコースが一般的に使われており、その他に南側の森林公園入口広場前からのコースもあるようです。

アクセスはマイカーを使うのが一般的かもしれませんが、本数は少ないもののごまさんスカイタワーの前まで路線バスも運行されていますので公共交通機関を利用したトレッキングも不可能ではありません。

そこで今回は、護摩壇山と龍神岳の登山口となるごまさんスカイタワーに路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は大阪の梅田駅発着のアクセス方法となりますので、福岡から梅田までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。

福岡市内から大阪(梅田・新大阪)にアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 護摩壇山、龍神岳
 登山口名 ごまさんスカイタワー
 最寄バス停 護摩壇山バス停
 最寄駅 –

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護摩壇山・龍神岳の登山口 ごまさんスカイタワーへのアクセス

~ 高野山から路線バスに乗る ~

STEP1
(梅田駅から高野山駅まで)

梅田から地下鉄御堂筋線に乗車し、難波駅(なんば駅)で南海電鉄の「極楽橋」行き(高野線)に乗り換え、極楽橋駅で南海高野山ケーブルに乗り継いで、高野山駅で下車する。

※ 運賃は梅田~難波が230円、なんば~極楽橋が870円、高野山ケーブル区間が390円。

※ 梅田から難波までは、御堂筋線の他にも谷町線(東梅田駅)や四つ橋線(西梅田駅)も利用可能です(※梅田駅と東梅田駅・西梅田駅は地下街でつながっていて距離はそれほど遠くありませんが迷路のようになっているので迷子にならないように注意してください)。

南海高野ケーブルの高野山駅📷 南海高野ケーブルの高野山駅。

 

 

STEP2
(高野山駅から護摩壇山バス停まで)

高野山駅前バス停から南海りんかんバスの運行する「護摩壇山」行き路線バス(高野龍神線)に乗車し、終点の「護摩壇山」で降車する。

※護摩壇山行きの高野山内路線急行バスは全便事前予約制です。予約は南海りんかんバスの高野山営業所にお問い合わせください。

※荒野龍神線は4月から11月末までの期間のみ、平日は1日1便、土日祝日は1日2便の運行となっています。冬季(12月から3月末)までは全線運休となりますのでご注意ください。

※ 運賃は1,850円。

高野山駅前バス停(南海りんかんバス)📷 高野山駅前バス停(https://goo.gl/maps/fM72mhUuJcC2)。

 

 

📷 護摩壇山バス停(https://goo.gl/maps/oeWf2nYdv1n)※画像はありません。

⌚ 高野山駅から護摩壇山までの路線バスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

牛廻山の登山口 龍神温泉にアクセスする方法※高野山経由

STEP3
(護摩壇山バス停から登山口まで)

護摩壇山バス停から登山口まで歩く。

護摩壇山バス停とごまさんスカイタワーの位置はここです。

ワンポイントアドバイス

森林公園入口広場から登る場合

森林公園入口駐車場から登る場合は護摩壇山バス停から南に少し歩いてください。

護摩壇山バス停から森林公園入口広場までの道順はこんな感じです。

和歌山の紀伊田辺駅を経由してアクセスする場合

護摩壇山へは上記で紹介した高野山を経由してアクセスするルートの他に、和歌山の紀伊田辺駅から龍神温泉を経由してアクセスすることも可能です。

詳細はこちらのページを参考にしてください(※このページでは紀伊田辺駅から龍神温泉までのバスしか紹介していませんが、冬季を除き、龍神温泉から高野山に向かうバスが運行されています※詳細は龍神バスでご確認ください)。

▶ 牛廻越えの登山口 龍神温泉にバスでアクセスする方法※田辺経由

参考サイト

大阪メトロ
https://www.osakametro.co.jp/

南海電鉄
http://www.nankai.co.jp/

南海りんかんバス
http://www.rinkan.co.jp/

龍神自動車(龍神バス)
http://www.ryujinbus.com/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

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