タンボ山の登山口 十字峠と鳥地獄にバスでアクセスする方法

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金剛山地の西端部に位置するタンボ山(763.1m)。

石見川口バス停裏手にある十字峠へ続く林道大阪・奈良・和歌山の県境沿いを縦断する大縦走路「ダイヤモンドトレイル」に含まれる河内の要衝です。

登山ルートは複数あるようですが、北側の国道310号線方面から入山する場合は南海バスの石見川口バス停から林道を奥に入ったところにある十字峠が登山道への入口となっています。

(📷 画像は十字峠に続く林道の入口。藪が深いので注意が必要です。十字峠への林道からは少し外れますが、近くには炭酸水が湧くことで知られる鳥地獄もあるので、アフター登山のプチ散歩スポットにも事欠かないでしょう。)

最寄バス停となる石見川口バス停までは本数は少ないものの河内長野駅から乗り換えなしでアクセスできますので公共交通機関を利用したハイキングもさほど不便ではありません。

そこで今回は、タンボ山の登山口となる十字峠に河内長野駅から路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は梅田(大阪駅)発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から梅田(大阪駅)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
福岡市内から大阪(梅田・新大阪)にアクセスする方法

ちなみに、タンボ山に西側の南海電鉄天見駅方面から登る場合はこちらのページを参考にしてください。
タンボ山の登山口 ブンダ谷にアクセスする方法※天見駅から歩く

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 タンボ山
 登山口名 十字峠、セノ谷、鳥地獄
 最寄バス停 石見川口バス停(南海バス・小深線)
 最寄駅 –

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タンボ山の登山口 十字峠と鳥地獄にバスでアクセスする方法

~ 河内長野駅前からバスに乗る ~

STEP1
(梅田から河内長野駅まで)

大阪駅からJR環状線(西九条方面行き)に乗車し、新今宮駅で南海高野線に乗車し、河内長野駅で下車する。

※ 運賃はJR区間が180円、南海区間が490円。

南海電鉄の河内長野駅📷 南海電鉄の河内長野駅。

 

 

 

※上記の他に、地下鉄梅田駅から御堂筋線に乗車し、なんばで南海高野線に乗り換える方法などもあります。

STEP2
(河内長野駅前から石見川口まで)

河内長野駅前バス停(3番のりば)から南海バスの運行する石見川行き路線バス(小深線)に乗車し、石見川口で降車する。

※ 運賃は490円。

南海電鉄の河内長野駅📷 河内長野駅前バス停(https://goo.gl/maps/hCBuBVx1JX4MJ7mM9)。

※3番のりばから乗車。

 

石見川口バス停(南海バス)📷 石見川口バス停(https://goo.gl/maps/JmHApAmmgHff3tNP8)。

 

 

 

⌚ 路線バスの時刻表は、こちらのページに掲載したものを参考にしてください。

神福山の登山口にアクセスする方法(石見川バス停から歩く)

STEP3
(石見川口バス停から十字峠まで)

石見川口バス停からタンボ山の登山口となる十字峠まで歩く。

石見川口バス停(南海バス)石見川口でバスを降車したら、バス停前の車道(国道310号線)を北に(河内長野方面へ)少し戻ってください。

 

 

石見川口バス停北側の林道入口バス停のすぐ先で左に鋭角に曲がって細い道に入ります。

 

 

石見川口バス停裏手にある十字峠への林道入口少し先の分岐を右に進むと、十字峠に続く林道となります。

 

 

石見川口バス停裏手にある十字峠へ続く林道ただし、藪が深くてこの先は確認していませんので、ここから入山する場合は十分注意してください。

(ちなみに、ここを右に入らず真っ直ぐ進むと200mほど先に鳥地獄があります。)

 

石見川口バス停から十字峠に向かう林道の入口までの道順はこんな感じです(Google Mapの都合上、徒歩でのルート表示ができないため車での所要時間を表示させています)。

 

蛇足

鳥地獄について

ちなみに、鳥地獄はこんな感じです。

石見川口の鳥地獄

荒れ果てていて何が何だかわかりません。

参考サイト

JR西日本
https://www.westjr.co.jp/

南海電鉄
http://www.nankai.co.jp/

南海バス
http://www.nankaibus.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

金剛山地の登山口
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