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雁峰山の須長登山口に三河東郷駅からアクセスする方法

新城市の北に位置する雁峰山(628.3m)。

雁峰山の須長登山口にある石灯籠と案内板難攻不落を誇った長篠城の北西に位置する低山で、長篠の戦の際に岡崎城の徳川家康に援軍を求めるため籠城する長篠城から脱出した鳥居強右衛門(とりいすねえもん)が狼煙を揚げた山としても知られる歴史の古い山岳です。

雁峰山の登山コースはいくつか整備されているようですが、一般的な登山ルートは南側の須長登山口から直登するコースを取られているようです。

(📷 画像は雁峰山の須長登山口に設置されている石灯籠と案内板)

須長登山口はJR飯田線の三河東郷駅からそれほど遠くないため公共交通機関を利用したハイキングも不可能ではありません。

そこで今回は、西三河の秀峰、雁峰山の須長登山口にJR三河東郷駅から歩いてアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は名古屋駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から名古屋までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
▶ 福岡から名古屋にアクセスする方法(ジェットスター航空を使う)

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 雁峰山(がんぼうざん)
 登山口名 須長登山口
 最寄りバス停 –
 最寄り駅 三河東郷駅(JR飯田線)

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雁峰山の須長登山口に三河東郷駅からアクセスする方法

~ JR飯田線の三河東郷駅から歩く ~

STEP1
(名古屋駅から三河東郷駅まで)

(1)名鉄線を利用する場合

名鉄名古屋駅から名鉄本線(豊橋行き)に乗車し、国府駅で名鉄豊川線(豊川稲荷方面行き)に乗り継いで、豊川稲荷駅(JR豊川駅)でJR飯田線(天竜峡方面行き)に乗り換えて、三河東郷駅で下車する。

※ 運賃1,430円(名古屋~豊川稲荷1,110円、豊川~三河東郷320円)。

(2)JR線を利用する場合

名古屋駅からJR東海道本線(豊橋行き)に乗車し、豊橋駅でJR飯田線(天竜峡行き)に乗り換えて、三河東郷駅で下車する。

※ 運賃は1,660円。

三河東郷駅(JR飯田線)📷 三河東郷駅。

 

 

 

STEP2
(三河東郷駅から須長登山口まで)

三河東郷駅から雁峰山の須長登山口まで歩く。

三河東郷駅前の車道を西に進む三河東郷駅でJRを下車したら、駅前の車道(県道439号線)を西に歩いてください。

 

 

三河東郷駅の西側の信号を右に入る三河東郷駅から50mほど歩いたら信号がありますのでここから右の小路に入りましょう。

 

 

国道151号線を横切るところ踏切を超えてまっすぐ進むと国道151号線に出ますので、そのまま国道を横切ってまっすぐ進んでください。

 

 

設楽歴史資料館の入口交差点途中歴史資料館の入口前を通りますので歴史資料館に立ち寄る場合はここから右に入っても良いですが、登山口はそのまま車道を直進です。

 

 

県道21号線に出たら左折道なりに車道をまっすぐ進み、駅から2.5kmほど歩いたら県道21号線に出合いますので左折して県道21号線を西に歩いてください。

 

 

雁峰山の須長登山口前県道21号線を100mほど歩き、右手に石灯籠が見えたらそこが雁峰山の須長登山口です。

石灯籠の手前から右の小路に入って…

 

雁峰山の須長登山口からさらに右に入る更にすぐ右に入ったら…

 

 

雁峰山の須長登山口から見る登山コースの入口雁峰山に向かう登山コースに入ります。

 

 

 

三河東郷駅から雁峰山の須長登山口までの道順はこんな感じです。

ワンポイントアドバイス

山県昌景の墓に立ち寄る場合

雁峰山の須長登山口に行く途中の設楽歴史資料館の入口交差点の手前から右に50mほど入ると山県昌景を祀る塚があります。

山縣昌景の塚の入口

 

山縣昌景は武田四天王に名を連ねる名将で、その知勇で武田家の繁栄を支え続けましたが長篠の戦で激戦の末討ち死にしたことで知られています。

山縣昌景塚

 

周辺の設楽ヶ原は長篠の戦の古戦場となっており、山形昌景の他にも武田家重鎮の内藤昌豊や真田信綱・昌輝兄弟(真田昌幸の兄(※真田幸村の叔父))の塚など数多くの史跡も点在していますので興味がある人は散策してみるのも良いでしょう。

参考サイト

名古屋鉄道(名鉄)
https://top.meitetsu.co.jp/

JR東日本
https://www.jreast.co.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

東三河の登山口
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