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東赤石山の床鍋登山口に新居浜駅からバスでアクセスする方法

赤石山系の中心に連なる東赤石山(1706m)と権現山(1594m)。

床鍋登山口(東赤石山登山口)の画像赤石山系縦走路を代表する山岳連です。

東赤石山の登山口としては、筏津や瀬場の登山口が多く利用されていますが、静かな山登りをしたいなら床鍋の登山口を利用するのがオススメです。

(📷 画像は床鍋の赤石山登山口(床鍋登山口))

床鍋の登山口は県道6号線から少し山側に入り込んだところにあり、登山口前に駐車場もないため筏津や瀬場の登山口と比較して使い勝手があまりよろしくありません。

しかし、使い勝手が悪いということは利用する人が少ないということですから、小鳥のさえずりや山の息吹を感じながら歩く山行を望むサイレントハイカーにとってはうってつけの登山口と言えるでしょう。

そんな床鍋登山口へのアクセスはマイカーやレンタカーを利用するのが一般的ですが(※ただし駐車スペースがないのでマイカーでのアクセスの場合は県道の路肩などで停められる場所を探さないといけませんが…)、新居浜駅から新居浜市のコミュニティバスも運行されていますので公共交通機関を利用したアクセスもそれほど難しくはありません。

そこで今回は、東赤石山および権現山の登山口となる床鍋の登山道入口に新居浜駅からコミュニティバスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は新居浜駅からのアクセス方法となりますので、新居浜までのアクセス方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
松山から新居浜・伊予西条にアクセスする方法(JR・特急バス)

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 東赤石山、権現山、赤石山系縦走路
 登山口名 床鍋(床鍋登山口)
 最寄バス停 床鍋(床鍋集落入口前※フリー乗降区間)(新居浜市・別子山地域バス)
 最寄駅 新居浜駅(JR予讃線)

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東赤石山の床鍋登山口に新居浜駅からバスでアクセスする方法

~ 新居浜駅前から別子山地域バスに乗る ~

STEP1
(新居浜駅前から床鍋の集落入口まで)

新居浜駅前バス停から新居浜市の運行する別子橋行きコミュニティーバス「別子山地域バス」に乗車し、床鍋の集落入口(※フリー乗降区間)で降車する。

※ 新居浜市別子山地域バスの運賃は一律400円(※13枚つづり回数券は4,000円)。

※別子山地域バスは予約なしでも乗車可能ですが、予約者で満席の場合は予約のない人は乗車できない場合もありますのでご注意ください(※予約は新居浜市役所の別子山支所で受付(支所が休みの日は運行会社の「光タクシー」が受付)※予約先の電話番号は後述する新居浜市のサイトに掲載されています)。

新居浜駅前バス停の画像📷 新居浜駅前バス停(https://goo.gl/maps/i6CZjxeRQ4J2)。

 

 

床鍋(フリー乗降区間)(新居浜市別子山地域バス)の画像📷 床鍋の集落入口※フリー乗降区間(https://goo.gl/maps/vAZgrrrbSSD2)。

※自由乗降区間となるためバス停はありません。降車の際は運転手さんに申告する必要があります。

⌚ 別子山地域バスの時刻表はこちらのページに記載しています(「床鍋」は「筏津」と「ふるさと館」の間にあります)。
銅山峰の登山口 マイントピア別子と遠登志渓谷入口へのアクセス

STEP2
(床鍋の集落入口から床鍋登山口まで)

床鍋の集落入口から登山口まで歩く。

床鍋(フリー乗降区間)(新居浜市別子山地域バス)の画像床鍋の集落入口(床鍋入口)でバスを降車したら、県道6号線から左に延びる脇道に入ってください。道なりに車道を上って行くと床鍋の集落に入りますのでそのまま道なりに奥に進みましょう。

 

床鍋登山口(東赤石山登山口)の画像床鍋入口から10分ほど歩き鋭角に左カーブする地点まで着いたら、案内板が設置されている床鍋の登山口が見つけられると思います(※近くに駐車場やトイレはありません)。

 

床鍋入口から床鍋登山口までの道順はこんな感じです。

参考サイト

新居浜市
http://www.city.niihama.lg.jp/
※別子山地域バスのページ→http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/besshi/3871.html
※時刻表→http://www.city.niihama.lg.jp/uploaded/life/55997_196309_misc.pdf

【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

赤石山系の登山口
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