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迦葉山の登山口 弥勒寺にバスでアクセスする方法

玉原湿原を北に見下ろす迦葉山(1322.4m)。

弥勒寺の中峰堂

(📷 画像は弥勒寺の中峯堂。迦葉山弥勒寺は日本三大天狗の一つにも数えられる天狗の寺として有名です。)

沼田市の北の郊外に位置する中級山岳で、古くから信仰の対象として崇められてきた上州でも有数の霊峰としても知られています。

現在では手ごろなハイキングスポットとして親しまれている迦葉山の登山ルートは南山麓の弥勒寺から直登するコースと北側の玉原湿原方面から天ヶ禿山に上ってきた尾根を縦走してくるコースの2つがありますが、一般的には天狗伝説も残る弥勒寺を起点にピストンで登られることが多いようです。

登山口となる弥勒寺に直接アクセスする路線バスはありませんが、最寄りのバス停となる迦葉山バス停から歩いても5km(徒歩約1時間)程度でアクセスすることが可能ですので公共交通機関を利用したハイキングもさほど難しくはないでしょう。

そこで今回は、沼田市の迦葉山の登山口となる弥勒寺に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたします。

なお、今回は新宿駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から新宿(東京)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
▶ 福岡から東京にアクセスする方法(ジェットスター航空を使う)

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭😭
 山岳名 迦葉山
 登山口名 弥勒寺
 最寄りバス停 迦葉山バス停(関越交通・沼田~迦葉山線)
 最寄り駅 沼田駅(JR上越線)


迦葉山の登山口 弥勒寺にバスでアクセスする方法

~ 沼田駅から路線バスに乗る ~

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STEP1
(新宿駅から沼田駅まで)

新宿駅からJR埼京線(大宮行き)に乗車し、赤羽駅でJR高崎線(高崎行き)に、高崎駅でJR上越線(水上行き)に乗り継いで、沼田駅で下車する。

※ 運賃は2,590円。

※上記の他に、新宿駅からJRの湘南新宿ラインに乗車し、高崎駅でJR上越線に乗り継ぐ方法などもあります。

新宿駅(JR側)📷 新宿駅。

 

 

 

沼田駅(JR上越線)📷 沼田駅。

 

 

 

 

STEP2
(沼田駅から迦葉山まで)

沼田駅バスのりば(4番のりば)から関越交通の運行する「たんばらセンターハウス(たんばらラベンダーパーク)」または「迦葉山」行き路線バスに乗車し、迦葉山で降車する。

※ 運賃は820円。

沼田駅バス停(関越交通)📷 沼田駅前バスのりば(https://goo.gl/maps/s1mRKkUs2qF2)。

※迦葉山方面は4番のりばから乗車してください。

 

 

迦葉山バス停(関越交通)📷 迦葉山バス停(https://goo.gl/maps/g2tzcGLuu5B2)。

 

 

 

⏰ 路線バスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 玉原湿原・鹿俣山の登山口 センターハウスにアクセスする方法

 

STEP3
(迦葉山バス停から弥勒寺まで)

迦葉山バス停から迦葉山の登山口となる弥勒寺まで歩く。

迦葉山バス停北側の分岐を左に入る迦葉山でバスを降車したら、バス停の北側の分岐を左折して弥勒寺の方に進んでください。

後は車道を道なりに進めば弥勒寺までたどり着けますが…

 

 

弥勒寺の仁王門入口横の林道途中で車道右手からそれて…

 

 

 

弥勒寺の仁王門弥勒寺の仁王門から旧参道に入るか…

 

 

 

弥勒寺の旧参道入口その先の山門から旧参道に入ることもできます(※若干近道となります)。

 

 

 

弥勒寺の中峯堂前弥勒寺に着いたら…

 

 

 

弥勒寺の中雀門中峯堂の右手にある中雀門をくぐり…

 

 

 

弥勒寺の洗心池に架かる橋を渡ったらすぐ右に進む洗心池に架かる小さな橋を渡ってすぐに右に進んで…

 

 

 

弥勒寺の和尚台・迦葉山登り口和尚台に続く登山道に入って迦葉山の山頂を目指してください。

 

 

 

 

迦葉山バス停から弥勒寺の仁王門までの道順はこんな感じになり…

仁王門から山門を通って旧参道を弥勒寺まで歩く場合の道順はこんな感じになります(※グーグルマップの都合上2分割にしています)。

 


ワンポイントアドバイス

弥勒寺の見取り図について

弥勒寺の境内の案内図を挙げておきますので参考にしてください。

弥勒寺境内の案内図

 


蛇足

弥勒寺の朝のお勤めについて

弥勒寺の中峯堂では朝6時からお勤め(お経)が始まるので、その時間に合わせて弥勒寺アプローチするとお経を聴くことができます。

弥勒寺の中峯堂内に飾られる天狗のお面

(画像は弥勒寺の中峯堂内部に飾られている天狗のお面。朝のお勤めはこの奥で行われるため、朝6時のお勤めの時間に行くと天狗のお面越しに大音量で迫力のあるお経を聴くことができます。)

※ちなみに、右下の小さなお面は借りて持ち帰ることができ、願いが成就したら次回の参拝の際に返却してまた別のお面を借りて帰るというのが弥勒寺の習わしだそうです。

 


参考サイト

JR東日本
https://www.jreast.co.jp/

関越交通
https://kan-etsu.net/

 


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