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品川神社の富士塚に品川駅または新馬場駅からアクセスする方法

品川駅の南に位置する品川神社。

品川神社の富士塚境内東端に築造された富士塚では、毎年7月の第一日曜日に「富士講」と呼ばれる山開き行事(白装束の衣装を着てはだしで富士塚に登り拝礼を行う神事)が行われており、東京でも希少となった”富士講の行われる富士塚”として近隣の品川市民に親しまれています。

(📷 画像は品川神社の富士塚。境内の石段の中腹から一合目の登山道が始まります。)

品川神社の富士塚は明治二年(1869年)築造と伝わる比較的新しい富士塚ですが、神仏分離政策(廃仏毀釈運動)ののちに明治五年に再建された後、第一京浜国道建設のため現在の場所に移築されることになったという苦労続きの富士塚としての一面も持っています。

東京都内の富士塚は、富士塚が取り壊されていたり塚が残っていても老朽化などの理由により立ち入りが制限されているところも多いのですが、品川神社の富士塚は現在でも自由に登ることが可能で、山頂からの眺望も予想以上にGOODです。

様々な災難をくぐりぬけて現存している品川神社の富士塚に登ってお参りすれば、会社や学校で困難に直面しているあなたにも何らかの打開策が授けられるかもしれませんね。

ということで今回は、品川区にある品川神社の富士塚にアクセスする方法をご紹介いたしましょう。

 富士塚データ
 アクセス難易度 😭😭
 富士塚名(神社名) 品川神社の富士塚
 築造期 明治二年(明治5年に再築、大正5年に移築)
 最寄駅 品川駅(JR山手線)、新馬場駅(京浜急行)
 富士塚の状況 【塚が残っている】【登ることができる】

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品川神社の富士塚に品川駅(または新馬場駅)から歩いてアクセスする方法

品川駅から富士塚のある品川神社まで歩く。

品川駅(西口)

(画像は品川駅の西口)

※最寄駅としては京浜急行の新馬場駅の方が近いですが、ここではどの路線からでも乗り継ぎに便利な品川駅からの道順をレポートしておきます

品川駅西口前の第一京浜国道の歩道品川駅でJRを下車したら、駅西口から外に出て、駅前の車道(第一京浜道路・国道15号線)を南に進んでください。

 

 

第一京浜国道の八ツ山橋交差点八ツ山橋の交差点が見えたら横断歩道を渡ってそのまま第一京浜道を直進し…

(※これより手前の品川駅前あたりで横断歩道を渡っても構いません)

 

第一京浜国道の横断歩道を渡るさらにすぐ先で横断歩道を渡り…

 

 

第一京浜国道の横断歩道を渡ってJRの線路を超えるJRの線路を超えて第一京浜道路を川崎方面に直進してください。

 

 

 

品川神社の鳥居前(第一京浜国道側)品川女子学院の少し先まで歩いたら、車道(第一京浜)の右手に大きな鳥居が見えます。

 

 

品川神社の鳥居と参道入口(第一京浜国道側)ここが品川神社となりますので、鳥居をくぐって石段を上って下さい。

 

 

品川神社の石段の中間にある富士塚の入口石段を中間ほどまで登ったら、左側に富士塚の登山口(一合目)がありますので…

 

 

品川神社の富士塚の一合目登山口ここから入山して富士塚の山頂を目指しましょう。

 

 

 

品川駅から品川神社までの道順はこんな感じです。

蛇足

なお、品川神社の本殿はこんな感じで…

品川神社の本殿

 

品川神社の富士塚山頂からの眺望はこんな感じです。

品川神社の山頂からの眺望

東側の眺望は開けているので、ビルの合間から初日の出が拝める可能性もあるかもしれませんね。

ワンポイントアドバイス

上記では品川駅から歩いてアクセスする場合を紹介しましたが、駅としては京浜急行の新馬場駅の方が断然近いので、京浜急行に乗り換えることができるのであれば新馬場駅から歩いた方が良いと思います。

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

東京23区の富士塚
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