徳川綱吉が母桂昌院の祈願寺として建立した護国寺。
三条実美や大隈重信、山縣有朋といった幕末の英雄の墓所があるその護国寺の境内に、忘れられたようにひっそりとたたずむのが、「音羽富士」の名称でも知られる護国寺の富士塚です。
(📷 画像は護国寺の境内にある富士塚の登山口から見る音羽富士)
護国寺の仁王門を入ってすぐのところにある音羽富士(富士塚)は、標高10mほどの山頂まで遊歩道を利用して自由に登攀することが可能で、山頂からは意外と展望の利く眺めを楽しむこともできます。
護国寺は地下鉄(有楽町線)の駅のすぐ前にありますので、お散歩がてらにプチハイキングを楽しむのもよいでしょう。
ということで今回は、護国寺の境内にある音羽富士(富士塚)にアクセスする方法をご紹介いたしましょう。
富士塚データ | |
アクセス難易度 | 😭😭 |
富士塚名(寺社名) | 音羽富士(護国寺) |
築造期 | 不明 |
最寄駅 | 護国寺駅(東京メトロ・有楽町線) |
富士塚の状況 | 【塚が残っている】【登ることができる】 |
音羽富士(護国寺の富士塚)にアクセスする方法
~ 護国寺駅から歩く ~
護国寺駅から護国寺境内にある音羽富士(富士塚)まで歩く。
護国寺駅で地下鉄を降りたら1番出口から外に出て、護国寺の仁王門をくぐって境内に入りましょう。
護国寺境内にある音羽富士(富士塚)の場所はこのあたりです。
蛇足
音羽富士(護国寺の富士塚)の山頂からの眺望はこんな感じです。
建物に囲まれてはいるものの、東側の建物の階数が高くないことから、初日の出も建物の上まで出た後に「なんとなく」拝める可能性はあるかもしれません。