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東赤石山の登山口 筏津と瀬場にアクセスする方法※新居浜駅発着

赤石山系の中心部に位置する東赤石山(1706m)。

筏津(東赤石山登山口)の画像赤石山系の核心部となる山岳で、銅山峰に続く登山ルートは四国屈指の縦走路として多くのハイカーを魅了しています。

東赤石山の登山コースはいくつかありますが、南山麓からアプローチする場合は、赤石山系の南側を走る県道43号線沿いの筏津地区(※ちなみに筏津は旧別子銅山の筏津抗のあった地区であり、採掘がおこなわれていた時期には多くの商店や遊興娯楽施設が軒を連ねていたそうです)にある筏津登山口または瀬場登山口から入山するルートが一般に多く登られているようです。

(📷 画像は公衆トイレも整備されている筏津の登山口)

筏津までのアクセスはマイカーやレンタカーを利用する方が便利ですが、JR予讃線の新居浜駅から新居浜市のコミュニティバスも運行されていますので公共交通機関を利用したアクセスも不可能ではありません。

そこで今回は、東赤石山の登山口となる筏津とその近くにある瀬場登山口にアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は新居浜駅からのアクセス方法となりますので、新居浜までのアクセス方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
松山から新居浜・伊予西条にアクセスする方法(JR・特急バス)

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 東赤石山、赤石山系縦走路
 登山口名 筏津(筏津登山口)、瀬場(瀬場登山口)
 最寄バス停 筏津(登山口前※フリー乗降区間)(新居浜市・別子山地域バス)
 最寄駅 新居浜駅(JR予讃線)

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東赤石山の登山口 筏津と瀬場にアクセスする方法※新居浜駅発着

~ 新居浜駅前から別子山地域バスに乗る ~

STEP1
(新居浜駅前から筏津まで)

新居浜駅前バス停から新居浜市の運行する別子橋行きコミュニティーバス「別子山地域バス」に乗車し、筏津(※フリー乗降区間)で降車する。

※ 新居浜市別子山地域バスの運賃は一律400円(※13枚つづり回数券は4,000円)。

※別子山地域バスは予約なしでも乗車可能ですが、予約者で満席の場合は予約のない人は乗車できない場合もありますのでご注意ください(※予約は新居浜市役所の別子山支所で受付(支所が休みの日は運行会社の「光タクシー」が受付)※予約先の電話番号は後述する新居浜市のサイトに掲載されています)。

新居浜駅前バス停の画像📷 新居浜駅前バス停(https://goo.gl/maps/i6CZjxeRQ4J2)。

 

 

筏津(東赤石山登山口)の画像📷 筏津(※フリー乗降区間)(https://goo.gl/maps/tWdtguqKbbD2)。

※自由乗降区間となるためバス停はありません。降車の際は運転手さんに申告する必要があります。

 

 

⌚ 別子山地域バスの時刻表はこちらのページに記載しています。
銅山峰の登山口 マイントピア別子と遠登志渓谷入口へのアクセス

STEP2
(筏津でバスを降車してから筏津の登山口まで)

筏津(東赤石山登山口)の画像筏津の登山口は車道のすぐ横なので行けば分かると思います。

 

 

 

ちなみに、筏津の登山道入口の場所はここです。

ワンポイントアドバイス

瀬場の東赤石山登山口から入山する場合

筏津登山口から県道47号線を500mほど東に進むと県道6号線への接続地点(T字路)があり、そのT字路の左側に瀬場集落の東赤石山登山口(瀬場登山口)があります。

瀬場の東赤石山登山口(瀬場登山口)の画像

結構利用されている登山口のようですので、筏津に人が多いような時は利用するのもいいかもしれません。

なお、別子山地域バスは瀬場(https://goo.gl/maps/tHSmfVoaDzz)についてもフリー乗降区間となっているので登山口前での乗降が可能です。

瀬場の東赤石山登山口(瀬場登山口)の登山道入口の画像

ちなみに、瀬場登山口の場所はココです。

参考サイト

新居浜市
http://www.city.niihama.lg.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

赤石山系の登山口
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