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土器山(八天山)の登山口 八天神社と仁比山神社へのアクセス

佐賀県神埼市の土器山(八天山・429.9m)。

仁比山神社本殿の紅葉の画像山頂の巨石が印象的な肥前を代表する霊峰です。

土器山(八天山)の登山コースは、鎌倉時代の仁王像と紅葉で有名な仁比山神社から徒歩15分ほどの場所にある八天神社境内から登るルートが広く利用されているようです。

(📷 画像は仁比山神社本殿)

登山口となる八天神社に直接乗り入れている路線バスはありませんが、仁比山神社前までは本数は少ないものの路線バスも運行されていますので公共交通機関を利用したハイキングも比較的簡単です。

そこで今回は、土器山(八天山)の登山口となる八天神社と仁比山神社に路線バスを利用してアクセス方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は佐賀駅前(または神埼駅)からのアクセス方法となりますので、福岡市内から佐賀駅前までのアクセス方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
福岡市内から佐賀市内にアクセスする方法(JR・高速バス)

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 土器山(八天山)
 登山口名 八天神社
 最寄バス停 仁比山神社前バス停(昭和バス・三瀬線)
 最寄駅 JR神埼駅(長崎本線)

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土器山(八天山)の登山口 八天神社と仁比山神社にバスでアクセスする方法

~ 昭和バスの路線バスを利用する ~

STEP1
(佐賀駅バスセンターから仁比山神社まで)

JR佐賀駅1階にある佐賀駅バスセンターから昭和バスの「三瀬車庫前」または「広滝」行き路線バス(三瀬線)に乗車し、仁比山神社前で降車する。

※ 運賃は770円。

📷 佐賀駅バスセンター(https://goo.gl/maps/YcAX4szTewnQs5J8A)※画像はありません。

仁比山神社前バス停(昭和バス)の画像📷 仁比山神社前バス停(https://goo.gl/maps/oUk6ogy8sPzpyEH26)。

 

 

 

⌚ 路線バスの時刻表をつくりましたので参考にしてください(※午前中の便のみ抜粋)。

 佐賀駅バスセンター~広滝 バス時刻表(※2019年版より抜粋)
佐賀駅BC09:5510:0511:30
神埼駅前07:1010:2410:3411:59
仁比山神社前07:2010:3410:4412:09
広滝07:2910:4310:5312:18
〇:平日のみ運行 ◇:平日および土曜のみ運行 ◆:土日祝のみ運行
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

⌚ 帰りの時刻表はこちらです。

 広滝~佐賀駅バスセンター バス時刻表(※2019年版より抜粋)
広滝12:3616:0617:1017:34
仁比山神社前12:4516:1517:1917:43
神埼駅前12:5516:2517:2917:53
佐賀駅BC13:2416:5417:5818:22
◎:毎日運行 〇:平日のみ運行 土:土曜のみ運行
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

STEP2
(仁比山神社から土器山の登山口となる八天神社まで)

仁比山神社前バス停から土器山(八天山)の登山口となる八天神社まで歩く。

仁比山神社前バス停(昭和バス)の画像仁比山神社前でバスを降車したら、バスの進行方向(北側、三瀬峠側)に県道21号線を歩いてください。

 

 

県道21号線から仁比山公園入口に入る橋の手前付近の画像県道を200mほど北に歩いたらT字路がありますので左折して橋を渡りましょう。

 

 

仁比山公園の駐車場の画像橋を渡ってすぐ左側に下ると仁比山公園の駐車場となっています。キャンプ場もありますので宿泊が必要な時は適宜利用してください。

 

 

土器山の登山口となる八天神社の入口の画像橋を渡って仁比山公園を左に見送り、道なりに10分ほど歩くと右手に八天神社が見えます。

 

 

土器山(八天山)登山口となる八天神社の鳥居前の画像土器山(八天山)の登山口は神社境内の右手にありますのでここから登山コースに入ってください。

 

 

 

仁比山神社前バス停から土器山(八天山)の登山口となる八天神社までの道順はこんな感じです。

ワンポイントアドバイス

福岡方面からアクセスする場合

前述した昭和バスの路線は神埼駅前から乗車することも可能ですので、福岡市内からアクセスする場合はJR線を神埼駅で下車し神埼駅前バス停で昭和バスの路線バスに乗車する方が良いかもしれません。

 ※ 神埼駅前から仁比山神社前までの運賃は310円。

JR神埼駅(長崎本線)と昭和バスの神埼駅前バス停の画像📷 神埼駅前バス停(https://goo.gl/maps/QcCVAibcZDXdvUpMA)。

 

 

 

蛇足

仁比山神社の仁王像(佐賀県指定文化財)

仁比山神社の仁王像の画像です。鎌倉時代製作(平安期説もあり)で痛みが激しく修復予定らしいのですが資金が不足しているようです。すごく迫力のある仁王像なのでなんとか残してもらいたいと思います。

参考サイト

昭和バス(昭和自動車株式会社)
http://showa-bus.jp/