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沼津アルプス(大平山・鷲頭山)の登山口にアクセスする方法

伊豆半島の付け根西側に連なる大平山(356m)と鷲頭山(392m)。

多比観音にある大平山(多比口峠)の登山口北側に続く徳倉山との沼津アルプス縦走コースが人気となっている低山で、沼図の市街地から比較的近いことから沼津のお手軽ハイキングスポットとして親しまれている秀峰として知られています。

大平山と鷲頭山の登山コース(沼津アルプスハイキングコース)は、大平山から鷲頭山に向かう縦走コースの途中にある多比口峠から南に下ったところに佇む多比観音から稜線に直登するルートをとるのが一般的で、多比の集落までは路線バスも乗り入れていることから公共交通機関を利用したハイキングもそれほど難易度は高くありません。

(📷 画像は多比観音そばにある沼津アルプスの登山口。ここから多比口峠のある稜線まで直登し、大平山または鷲頭山に向かうのがオーソドックスな登山コースとなります。)

そこで今回は、大平山と鷲頭山の登山口となる静浦地区の多比(たび)集落にある多比観音に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は沼津駅発着のアクセス方法となりますので、沼津駅までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
東京・新宿から沼津・三島にアクセスする方法(電車・バス)

ちなみに、大平山や鷲頭山に北側の徳倉山方面から縦走してアプローチする場合はこちらのページを参考にしてください。
徳倉山の登山口 香貫台入口にバスでアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度 😭
 山岳名 大平山、鷲頭山(わしずさん)、沼津アルプス
 登山口名 多比観音、多比口峠登り口
 最寄りバス停 多比バス停(東海バス:西浦線)
 最寄り駅 沼津駅(JR東海道本線)

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沼津アルプス(大平山・鷲頭山)の登山口にアクセスする方法

~ 沼津駅から路線バスに乗る ~

STEP1
(沼津駅から多比まで)

沼津駅南口バス停から東海バスの運行する「江梨」または「木負」行き路線バス(東海バスオレンジシャトル:西浦線)に乗車し、多比で降車する。

※ 運賃は480円。

沼津駅南口バス停📷 沼津駅南口バス停(https://goo.gl/maps/mJAUD5W9YaP2)。

※8番のりばから乗車。

 

多比バス停(東海バス)📷 多比バス停(https://goo.gl/maps/N2bEqqtj92q)。

 

 

 

⌚ 路線バスの時刻表をつくりましたので参考にしてください(早朝の便のみ抜粋)。

 沼津駅~多比 バス時刻表(※2019年版)
沼津駅06:3507:1508:2508:5509:2509:55
多比07:0007:4408:5009:2009:5010:20
◎:毎日運行 ◆:平日のみ運行
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

⌚ 帰りの時刻表はこちらです(※夕方の便のみ抜粋)。

 多比~沼津駅 バス時刻表(※2019年版)
沼津駅15:0515:4016:0516:3517:0517:35
多比15:3216:1116:3217:0617:3218:06
◎:毎日運行 ◆:平日のみ運行
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

STEP2
(多比バス停から多比観音まで)

多比バス停から大平山と鷲頭山の登山口となる多比観音まで歩く。

多比バス停の西側から右に入る多比でバスを降車したら、バス停前の国道414号線を西に100mほど歩き信号のところから右に入ってください。

 

 

多比バス停の西側から右に入って直進あとは道標に従ってまっすぐです。

 

 

多比観音に行く途中の防災倉庫前の分岐少し先の防災倉庫の前の分岐はどちらを上がっても上で合流しますが、ここは右に行くことにしましょう。

 

 

多比観音に行く途中の防災倉庫前の分岐の先の分岐を左へ少し先にも分岐がありここもどちらを登っても構いませんが、ここでは比較的歩きやすい左に進むことにします。

 

 

多比観音の入口三叉路すぐ上の三叉路を右に入り、林道を道なりに上がって行けば…

 

 

多比観音の林道終点林道の終点が沼津アルプスの登山口となりますので…

 

 

多比観音にある大平山(多比口峠)の登山口あとは道標に従って稜線の多比口峠まで高度を上げて大平山または鷲頭山のトレイルに入ってください。

 

 

 

多比バス停から大平山と鷲頭山の登山口となる多比観音までの道順はこんな感じです。

参考サイト

東海バス
https://www.tokaibus.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

伊豆半島の登山口
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