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千灯岳・不動山の登山口 赤根温泉と旧千燈寺跡へのアクセス方法

国東半島の中央部に鎮座する千灯岳(千燈岳)と不動山。

旧千燈寺跡の石造仁王像の画像仏教遺跡の多く点在する不動山と緑豊かな千灯岳(千燈岳)の縦走路は歩きごたえ十分。
登山口のすぐ南側には秘湯「赤根温泉」もあり、「登山→温泉→ビール」といった最高のハイキングが期待できるでしょう。

(📷 画像は不動山の登山口となる旧千燈寺跡の石造仁王像。)

縦走コースを千燈岳方面から登る場合は一ノ瀬溜池横にある赤根登山口が、不動山から登る場合は県道31号線沿いの不動口から山間に入った旧千燈寺跡が登山口となります。

登山口へのアクセスはマイカーを利用するのが一般的ですが、宇佐駅から路線バスを乗り継いでアクセスすることも不可能ではありません。

ただし、路線バスを乗り継ぐ場合はバスの運行時刻上どうしても登山口到着が午後以降となってしまうので、山中または登山口周辺で野宿する必要がありますので十分に注意してください(※しかも土日はバスが運休しているため平日しか利用できません)。

もっとも、このサイトはあくまでも登山口まで公共交通機関を利用したアクセス方法を紹介するサイトですので、今回はJR宇佐駅を起点として千灯岳(千燈岳)と不動山の登山口に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は小倉駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から小倉駅までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
▶ 福岡市内から北九州(小倉・門司)にアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭😭
 山岳名 不動山、千灯岳(千燈岳)
 登山口名 不動口(不動山)、赤根登山口(千灯岳)、赤根温泉
 最寄バス停 不動口バス停・老人憩の家前バス停(国東観光バス(伊那~赤根))
 最寄駅 JR宇佐駅(日豊本線)

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千灯岳・不動山の登山口 赤根温泉と旧千燈寺跡へのアクセス方法

~ 宇佐駅から路線バスを利用する ~

STEP1
(小倉駅から宇佐駅まで)

小倉駅(または西小倉駅)からJRの日豊本線(下り)に乗車し、宇佐駅で下車する。

※ 普通運賃は1,470円※特急ソニックを利用する場合は特急券1,440円が必要。

宇佐駅📷 宇佐駅。

 

 

 

STEP2
(宇佐駅前から国見中町または伊美まで)

宇佐駅前バス停から大交北部バス(大分交通)の運行する伊美方面行き路線バスに乗車し、国見中町または伊美で降車する。

※ 運賃は1,150円(※伊美までは1,200円)。

宇佐駅前バス停(大交北部バス)の画像📷 宇佐駅前バス停(https://goo.gl/maps/tajfUF4L7EB2)。

 

 

 

⌚ 宇佐駅から伊美までのバスの時刻表を作りましたので参考にしてください(※午前中の便のみ抜粋)。

 宇佐駅~伊美 バス時刻表(※2019年版)
 宇佐駅前07:0508:3009:4511:05
 浜内新田07:3208:5710:1211:35
 西堅来07:4109:0610:2111:44
 羽根97:4309:0810:2311:46
 松原07:4709:1210:2711:50
 香々地07:4809:1310:2811:51
 櫛の海08:0109:2610:4112:04
 国見中町08:0209:2710:4212:05
 伊美08:0809:3310:4812:11
〇:毎日運行 ◆:土日祝運休
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

⌚ 帰りの時刻表はこちらです(※午後以降の便のみ抜粋)。

伊美~宇佐駅 バス時刻表(※2019年版)
 伊美12:4014:3516:0016:55
 国見中町12:4614:4116:0617:01
 櫛の海12:4714:4216:0717:02
 香々地13:0014:5516:2017:15
 松原13:0114:5616:2117:16
 羽根13:0515:0016:2517:20
 西堅来13:0715:0216:2717:22
 浜内新田13:1615:1116:3617:31
 宇佐駅前13:4315:3817:0317:58
〇:毎日運行 ◆:土日祝運休
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

STEP3
(国見中町バス停から不動口または老人憩の家前まで)

国見中町(または伊美)バス停から国東観光バス(大分交通)の運行する赤根行き路線バスに乗車し、不動口または老人憩の家前で降車する。

※ 運賃は伊美から不動口までは300円、老人憩の家前または赤根農協前までは440円(※国見中町から不動口までは440円、老人憩の家又は赤根農協前までは370円)。

伊美バス停(https://goo.gl/maps/hbewh4AcXG52)。

国見中町バス停(大交北部バス)の画像📷 国見中町バス停(https://goo.gl/maps/25SophxFKvE2)。

※バス停周辺にコンビニなどはありません。公衆トイレもなしです。

 

不動口バス停(大交北部バス)の画像📷 不動口バス停(https://goo.gl/maps/Q9RzUtyKNw62)。

 

 

老人憩の家バス停の画像📷 老人憩の家バス停(https://goo.gl/maps/aK38LwTYafL2)。

 

 

赤根農協前バス停(大交北部バス)の画像📷 赤根農協前バス停(https://goo.gl/maps/7BovSwJieJK2)。
※赤根温泉に行く場合は老人憩の家か赤根農協前で降車するのが近いと思います。

 

 

⌚ 伊美・国見中町から赤根農協前までの時刻表を作りましたので参考にしてください。

 伊美~赤根農協前 バス時刻表(※2019年版)
※平日のみ運行
 伊美13:1015:4517:10
 国見中町13:1415:4917:14
 山口13:2115:5617:21
 不動寺13:2315:5817:23
 老人憩の家13:2816:0317:28
 赤根農協前13:2916:0417:29
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

⌚ 帰りの時刻表はこちらです。

 伊美~赤根農協前 バス時刻表(※2019年版)
※平日のみ運行
 赤根農協前07:4913:3613:51
 老人憩の家07:5013:3713:55
 不動寺07:5513:4216:14
 山口07:5713:4416:16
 国見中町08:0413:5116:23
 伊美08:0813:5516:27
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

STEP4
(不動口または老人憩の家から千灯岳・不動山の登山口まで)

旧千燈寺跡から入山する場合(不動口から不動山を経由する場合)

不動口バス停から千灯岳・不動山の登山口となる旧千燈寺跡まで歩く。

不動口バス停そばにあるT字路の画像不動口でバスを降車したら、バス停のすぐそばにあるT字路を左折します。

 

 

旧千燈寺跡への林道入口のT字路の画像200mほど道なりに進むとT字路にぶつかるので右折。

ここに案内板が立っています。

 

旧千燈寺跡と西行返しの手前にある壊れかけの鳥居の画像その後は道なりに10分ほど歩くと壊れかけの鳥居があるところに着きます。

鳥居をくぐった先の登山道は”西行戻し”を経て旧千燈寺跡に通じています。

 

西行戻しの案内板(旧千燈寺跡)の画像ちなみに”西行戻し”については現地に説明版が壊れかけの鳥居から100mほど上ったところにあります。

 

 

旧千燈寺跡入口(不動山登山口)の画像壊れかけの鳥居をくぐらずにそのまま林道を進むと5分ほどで旧千燈寺跡の入口に到着。

石畳の参道を登ると、5分ほどで旧千燈寺跡にたどり着きます。

 

 

不動口バス停から千灯岳・不動山の登山口となる旧千燈寺跡までの道順はこんな感じです(徒歩約20~30分)。

赤根登山口から入山する場合(一ノ瀬溜池側から千燈岳に登る場合)

老人憩の家前バス停から千燈岳登山口(赤根登山口)まで歩く。

老人憩の家バス停の画像老人憩の家でバスを降車したら、伊美方面(バスの進行方向とは逆方向)に車道を進んでください。

 

 

千燈岳登山口(赤根登山口)の画像バス停から5分歩いたら車道の山側に千燈岳登山口(赤根登山口)が見つけられると思います。

 

 

 

ワンポイントアドバイス

伊美での乗換え場所について(伊美別宮社見学のススメ)

下浜中バス停(大交北部バス)の画像前述したとおり国見中町のバス停付近はただの住宅街で何もありません。

バスの乗継ぎに時間が余るような場合は、宇佐駅前から乗車する路線バスを下浜中バス停(📷 左の画像:バス停の位置は→https://goo.gl/maps/zPENav5BqSm)で降車し大分県有形文化財にも指定される伊美別宮社などを見学するのがいいでしょう。

伊美別宮社(大分県指定有形文化財)の画像伊美別宮社(📷 左の画像)から伊美バス停(https://goo.gl/maps/hbewh4AcXG52)までは徒歩5分程度なので乗換えも簡単で、公衆トイレもあるので時間を潰すには最適です。

ちなみに伊美バス停のそばにはスーパーもあります。

 

蛇足

旧千燈寺跡の石造仁王像について

旧千燈寺跡に残る石造仁王像の画像はこちら

参考サイト

大分交通
https://www.oitakotsu.co.jp/
大交北部バスおよび国東観光バスの時刻表も検索可能です。

九州のバス時刻表
http://qbus.jp/time/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

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