スポンサーリンク

白丸ダム(大多摩ウォーキングトレイル)の魚道に行ってみた

JR青梅線の古里駅と白丸駅の間を流れる多摩川の渓谷沿いを歩く大多摩ウォーキングトレイル。

その途中にある白丸ダムにつくられた”魚道”に行ってきました。

白丸ダムの魚道の入口

といっても、もともと魚道に行く予定だったわけではありません。

たまたま前を通りかかったら建物の中に人が入って行くのが見えたので、野次馬根性でついて行ってみたところ、受付のおじさんが「入場料は無料」だと言うので、「タダなら入らないと損だろう」ということで入ってみただけですが・・・


スポンサーリンク

”魚道”とは?

ちなみに魚道とは、ダムでせき止めた川をお魚さんが遡上できるようにするために作られた施設です。

 

魚が川を上るということは、川の底まで降りるということなので、いったん螺旋階段を下まで降りる必要があります。

白丸ダムの魚道に降りるらせん階段

受付のおじさんいわく「25mほど下るよ」ということなのですが、この時点で見学に入ったことを後悔しながら階段を下って行くと・・・

 

こんな感じの魚道がありました。

白丸ダムの魚道

でも、魚は見えず、ただ水が流れているだけです。

受付のおじさんいわく「1日に1匹か2匹登るか登らないかのレベル」ということなので、魚が見えたらたぶん奇跡です。

 

こんな感じの窓もありますが、のぞいても真っ暗で何も見えません。

白丸ダムの魚道ののぞき窓

 

運が良かったら、魚が見れると思いますので、興味がある人は行ってみるのもよいかもしれません。

 

画像だとこんな感じです。

 


白丸ダムの魚道の場所

ちなみに、白丸ダムの魚道の場所はここです。


大多摩ウォーキングトレイルへのアクセス方法

なお、大多摩ウォーキングトレイルへのアクセス方法はこちらのページを参考にしてください。

大多摩ウォーキングトレイルに白丸駅方面から入る場合
大多摩ウォーキングトレイルの登山口 数馬峡橋にアクセスする方法

大多摩ウォーキングトレイルに鳩ノ巣駅方面から入る場合
大多摩ウォーキングトレイルの鳩ノ巣小橋にアクセスする方法

 


【PR】登山用品・キャンプ用品レンタルならそらのしたまたはやまどうぐレンタル屋が便利です。不要な登山アイテムは買うトドアで買い取ってもらうと良いかもしれません。


【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

ブログ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を読んだ人にはこんな記事も読まれています。
スポンサーリンク
登山口ねっと!