ユーシン渓谷の登山口 玄倉にバスでアクセスする方法

スポンサーリンク

清流、玄倉川の上流に広がるユーシン渓谷。

ユーシン渓谷に向かう林道の入口玄倉川の川沿いに続く玄倉林道は、玄倉林道の最奥部にあるユーシンロッジ(避難小屋)までを結ぶ全長約10kmのハイキングコースとして整備されており、コバルトブルーの川面や幾重にも連なるトンネルが幻想的な雰囲気を醸し出す関東でも有数のハイキングコースとして多くの登山愛好家に親しまれています。

(📷 画像はユーシン渓谷に向かう玄倉林道の入口)

ユーシン渓谷ハイキングコース(玄倉林道)からは塔ノ岳や鍋割山、雨山や檜洞丸など丹沢の名峰へのトレイルにも入ることができますので、丹沢山塊縦走コースの起点としても利用する人も多いトレイルとなっているようです。

ユーシン渓谷の入口となる玄倉林道は丹沢湖の東端部に位置する玄倉(くろくら)にあり、玄倉までは小田急線の新松田駅から路線バスも乗り入れていることから公共交通機関を利用したハイキングそれほど難易度は高くありません。

そこで今回は、ユーシン渓谷ハイキングコースの入口となる玄倉に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は東京(新宿)発着のアクセス方法となりますので、福岡から東京(新宿)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
福岡から東京にアクセスする方法(ジェットスター航空を使う)

 登山口データ
 アクセス難易度 😭
 山岳名 ユーシン渓谷ハイキングコース
 登山口名 玄倉林道入口
 最寄りバス停 玄倉バス停(富士急湘南バス:西丹沢・山北エリア線)
 最寄り駅 新松田駅(小田急小田原線)

スポンサーリンク

ユーシン渓谷の登山口 玄倉にバスでアクセスする方法

~ 新松田駅から路線バスに乗る ~

STEP1
(新宿から新松田駅まで)

新宿駅から小田急線(小田原行き)に乗車し、新松田駅で下車する。

※ 運賃は780

新宿駅(JR側)📷 新宿駅。

 

 

📷 新松田駅。

 

 

 

STEP2
(新松田駅から玄倉まで)

新松田駅(北口)バスのりばから富士急湘南バスの運行する「西丹沢ビジターセンター」方面行き路線バスに乗車し、玄倉で降車する。

※ 運賃は900円(※往復乗車券は1,620円※往復乗車券は駅出口案内所で購入できます)。

新松田駅(北口)バス停(富士急湘南バス)📷 新松田駅(北口)バス停(https://goo.gl/maps/JTe8XMF6nix)。

 

 

玄倉バス停(富士急湘南バス)📷 玄倉バス停(https://goo.gl/maps/euLNQ7UNiaJ2)。

 

 

 

⏰ 路線バスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 檜洞丸の登山口 西丹沢ビジターセンターにアクセスする方法

STEP3
(玄倉バス停から玄倉林道の入口まで)

玄倉バス停からユーシン渓谷のハイキングコースの登山口となる玄倉林道の入口まで歩く。

玄倉バス停前の車道を北に進む玄倉でバスを降車したら、バス停前の車道(県道710号線)を北に歩いてください。

 

 

ユーシン渓谷に向かう林道の入口200mほど県道を直進したら、玄倉大橋と分岐する辻があります。

ここが玄倉林道の入口となりますので、そのまま直進して林道を奥に進み、ユーシン渓谷のハイキングコースに入ってください。

 

 

玄倉バス停から玄倉林道の入口までの道順はこんな感じです。

参考サイト

小田急
https://www.odakyu.jp/

富士急湘南バス
http://www.syonan-bus.co.jp/

【PR】登山用品・キャンプ用品レンタルならそらのしたまたはやまどうぐレンタル屋が便利です。不要な登山アイテムは買うトドアで買い取ってもらうと良いかもしれません。


【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

西丹沢の登山口
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を読んだ人にはこんな記事も読まれています。
スポンサーリンク
登山口ねっと!