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梵天(ボンデン)山の登山口 紀泉わいわい村にアクセスする方法

大坂の泉南市と和歌山の紀の川市の境界上に位置する梵天山(ボンデン山・468.7m)。

南大阪の水源、堀川ダムを北に見下ろす和泉山脈の秀峰です。

大阪と和歌山の市街地から近いだけあって登山ルートも複数整備されているようですが、大坂方面から登る場合は北側の堀河ダムから紀泉わいわい村を経由するコースが多く歩かれているようです。

(📷 画像は紀泉わいわい村。休日にはちびっ子の声が響き渡るのどかな自然公園です。)

紀泉わいわい村に直接アクセスする路線バスはないようなのでアクセスにはマイカーを利用するのが一般的ですが、距離的に一番近いと思われる泉南市のコミュニティバスの「童子畑」停留所から長距離の車道歩きを甘受できるというのであれば公共交通機関を利用したハイキングも不可能ではありません。

そこで今回は、梵天山の登山口となる堀河ダムと紀泉わいわい村に泉南市のコミュニティバスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は梅田(大阪駅)発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から梅田(大阪駅)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
福岡市内から大阪(梅田・新大阪)にアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度  😭😭😭😭
 山岳名  ボンデン山(梵天山)
 登山口名  ボンデン山登山道入口、紀泉わいわい村
 最寄バス停  童子畑バス停(泉南市さわやかバス・山回り方面線)
 最寄駅  樽井駅(南海本線)、和泉砂川駅(JR阪和線)

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梵天(ボンデン)山の登山口 紀泉わいわい村にアクセスする方法

~ JR和泉砂川駅または南海本線樽井駅から泉南市のコミュニティバスに乗る ~

STEP1
(梅田から和泉砂川駅または樽井駅まで)

JR和泉砂川駅からコミュニティバスに乗る場合

大阪駅からJR大阪環状線(西九条方面行き)に乗車し、天王寺駅でJR阪和線(和歌山行き)に乗り換えて(一部直通有)和泉砂川駅で下車する。

※ 運賃は940円。

📷 JR和泉砂川駅。

 

 

 

南海電鉄の樽井駅からコミュニティバスに乗る場合

大阪駅からJR大阪環状線(西九条方面行き)に乗車し、新今宮駅で南海本線(羽倉崎行き)に乗り換え、泉佐野駅で南海本線(和歌山市行き)の乗り継いで樽井駅で下車する。

※ 運賃はJR区間が180円。南海区間が700円。

※上記の他に、 地下鉄梅田駅から御堂筋線でなんばまで行き、なんば駅から南海本線に乗車して垂井駅で下車する方法などもあります。

📷 南海電鉄の樽井駅。

 

 

 

STEP2
(和泉砂川駅または樽井駅から童子畑まで)

砂川駅前または樽井駅前バス停から泉南市の運行するコミュニティバス「さわやかバス」の山方面回り線に乗車し、童子畑で降車する。

※ さわやかバスの運賃は全区間一律100円。

📷 砂川駅前バス停(https://goo.gl/maps/T8FgWmTaRh6VdwFc8)。

 

 

📷 樽井駅前バス停(https://goo.gl/maps/2u14GqmYJuL9mGs96)。

 

 

📷 童子畑バス停(https://goo.gl/maps/99W8n6C3Rr9FgbNb9)。

 

 

 

⌚ 泉南市さわやかバスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

四石山の登山口 金熊寺に泉南市のバスでアクセスする方法

STEP3
(童子畑から登山口まで)

童子畑バス停から梵天山の登山口となる紀泉わいわい村まで歩く。

童子端でバスを降車したら、バス停の少し西側のT字路を右に入ってください(※グーグルマップで確認する限り左の画像のT字路まで行かなくてもバス停横から小路に入ればショートカットできるようです)。

 

道なりに真っ直ぐ進むと堀河ダムに着きますので、堤を右に進んでください。

 

 

突き当りを左折し、堀河ダムを左に見ながらダムの奥に進むと…

 

 

紀泉わいわい村の入口に到着。

 

 

紀泉わいわい村の入口前からさらに林道を奥に進んでいくと…

わいわい村の入口から5分ほどで梵天山の登山口に到着です。

 

 

童子畑バス停から紀泉わいわい村の梵天山登山口までの道順はこんな感じです。

参考サイト

JR西日本
https://www.westjr.co.jp/

南海電鉄
https://www.nankai.co.jp/

泉南市
https://www.city.sennan.lg.jp/