スポンサーリンク

福江から堂崎天主堂とドンドン渕にアクセスする方法


五島で最も古い堂崎天主堂。

堂崎天主堂の画像五島の教会群の中でもぜひ訪れておきたい天主堂です。

 画像は堂崎天主堂。)

せっかく五島まで来たのに登山だけで帰ったのではとてももったいないですから、最後に番外編として堂崎天主堂へのアクセス方法をご紹介して五島シリーズを終えたいと思います。

ついでにドンドン渕へのアクセス方法も「おまけ」として収録しています。

なお、福岡市内から福江にアクセスする方法はこちらのページでご覧ください。
五島列島・福江島にアクセスする方法(博多からフェリーに乗る)

 天主堂データ
 天主堂名 堂崎天主堂(堂崎教会)
 建築年 西暦1907年(仮聖堂建立は1880年)
 施工 野原与吉棟梁、鉄川与助
 文化財指定等 長崎県指定有形文化財
 このデータは「五島を世界遺産の島に~長崎の教会群とキリスト教関連遺産~」のサイト情報を参考にいたしました。


福江から堂崎天主堂とドンドン渕にアクセスする方法

~ 福江地区から路線バスに乗る ~

スポンサーリンク

堂崎天主堂にアクセスする方法

STEP1
(福江から堂崎天主堂入口まで)

福江地区から五島バスの戸岐・観音平行き(福江~戸岐~観音平~福江線)路線バスに乗車し、堂崎天主堂入口で降車する。

 運賃は430円。

 福江~堂崎天主堂入口バス時刻表(※午前中の便のみ抜粋)
福江発06:3507:1007:4008:3009:2010:1011:1012:10
堂崎天主堂入口着06:5307:3008:0008:5009:4010:3011:3112:31
:土日祝および年末年始運休
 時刻表は五島自動車のサイトで最新のものを確認してください。

STEP2
(堂崎天主堂入口から堂崎天主堂まで)

堂崎天主堂入口バス停から堂崎天主堂まで歩く。

堂崎天主堂入口バス停の画像 堂崎天主堂入口バス停(http://goo.gl/maps/VJTmW)。

一本道なので道順は必要ないでしょう。バス停から徒歩約20分程度です。

 

 

 


ドンドン渕にアクセスする方法

ドンドン渕の画像

ドンドン渕は滝の名称で、その名のとおり、滝つぼに近づくと「ドン!ドン!」と音がする不思議な滝なのです。

夏場はお子様連れでどうぞ。

 

 

 

STEP1
(福江市街から河務まで)

福江地区から五島バスの路線バス「福江~岐宿~三井楽~福江線」に乗車し、河務で降車する。

 運賃は520円。

福江港フェリーターミナルの画像 福江港フェリーターミナル(http://goo.gl/maps/CjcQn)。

 

 

 

河務バス停(五島バス)の画像 河務バス停(http://goo.gl/maps/xLnYW)。

 

 

 

 福江から河務までの時刻表を作りましたので参考にしてください。

 福江~河務バス時刻表(※夕方までの便のみ抜粋)
福江発06:5007:1509:4011:0512:0013:3015:0516:2517:05
河務着07:1107:3910:0411:2912:2413:5415:2916:4917:29
:土日祝及び学校休日は運休
 時刻表は五島自動車のサイトで最新のものを確認してください。

 帰りの便はこちらです(※午後の便(福江着時刻のみ抜粋)。

 河務~福江バス時刻表(※午後の便のみ抜粋)
河務発13:0414:1415:4916:5417:5418:38
福江着13:3214:4216:1917:2218:2219:03
:日祝運休
 時刻表は五島自動車のサイトで最新のものを確認してください。

STEP2
(河務バス停からドンドン渕まで)

河務バス停からドンドン渕まで歩く。

河務バス停からドンドン渕までの道順はこんな感じです(B地点から右折して林道を30分ほど歩くとドンドン渕に到着です)。


ワンポイントアドバイス

堂崎天主堂資料館拝観料案内板の画像堂崎天主堂の内部は資料館になっています。

 拝観料は大人300円。

ちなみに受付のお姉さんがとってもキレイです。

 

 


参考サイト

五島バス|五島自動車グループ
http://www.campanahotel.com/gotobus_top/

五島市公式サイトまるごとう
http://www3.city.goto.nagasaki.jp/index.php


五島列島の登山口
スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連トピックス
スポンサーリンク
登山口ねっと!