スポンサーリンク

黒髪山・英山の登山口 泉山の口屋番所跡にアクセスする方法


黒髪山地の雄、黒髪山と本城岳(前黒髪)の南に位置する英山(350m)。

泉山口屋番所跡裏手にある大イチョウ「有田の大公孫樹」の画像黒髪山系縦走路の南の起点ともなる有田の秀峰です。

登山口は上有田泉谷地区に残る口屋番所跡から坂を上ったところにあり、口屋番所跡の裏手には国の天然記念物として有名な大イチョウ「有田の大公孫樹」や弁財天神社、窯元ならではのトンバイ塀など数多くの観光名所があることから、アフター登山も十二分に楽しめる登山スポットとなっています。

 画像は口屋番所跡裏手にある大いちょう「有田の大公孫樹」。)

そこで今回は、口屋番所跡を登山口として、そのアクセス方法をご紹介いたします。

なお、今回は佐賀駅を起点としたアクセス方法となりますので、福岡市内から佐賀駅までのアクセス方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
福岡市内から佐賀市内にアクセスする方法(JR・高速バス)

 登山口データ
 アクセス難易度  😥  😥
 山岳名 黒髪山、英山
 登山口名 英山・黒髪山登山道入口、口屋番所跡、有田の大公孫樹
 最寄バス停 –
 最寄駅 上有田駅(JR佐世保線)


黒髪山・英山の登山口 泉山の口屋番所跡にアクセスする方法

~ 上有田駅から歩く ~

スポンサーリンク

STEP1
(佐賀駅から上有田駅まで)

JR佐賀駅から長崎本線(下り)に乗車し、肥前山口駅で佐世保線に乗り換えて、上有田駅で下車する。

 運賃は820円。

JR上有田駅(佐世保線)の画像 上有田駅。

 

 

 

 

STEP2
(上有田駅から英山の登山口まで)

上有田駅から泉山の口屋番所跡・大公孫樹を経て英山の登山道入口まで歩く。

上有田駅そばの線路をくぐるトンネルの画像上有田駅でJRを降りたら駅前の坂を下り、すぐに右折して線路の下をくぐります。

 

 

 

上有田駅から県道281号線に出合うT字路の画像線路をくぐって道なりに進むと3分ほどで県道233号線に出合うので、そのT字路を右折しましょう。

 

 

 

上有田の県道233号線から伊万里方面に向かう分岐地点の画像県道に出て100mほど先の分岐を左にとり、伊万里方面に進みます。

 

 

 

泉山口屋番所跡(上有田)の画像分岐から200mほど坂を上ると、泉山の口屋番所跡に到着。

 

 

 

泉山口屋番所跡左横の路地の画像番所跡の左側の路地に入ると・・・

 

 

 

泉山口屋番所跡裏手にある弁財天神社の画像その先が弁財天神社となっており・・・

 

 

 

泉山口屋番所跡裏手にある大イチョウ「有田の大公孫樹」の画像神社の向かい側に天然記念物の大イチョウ「有田の大公孫樹」があります。

※ちなみに、後述する「トンバイ塀」はこのすぐ左側にあります。

 

 

泉山口屋番所跡裏手にある公民館横の路地の画像登山口はさらに歩きます。

弁財天神社の左手にある公民館の横の路地に入り、5分ほど坂を上ると・・・

 

 

英山・黒髪山登山口(上有田)の画像英山・黒髪山の登山道入口に到着です。

 

 

 

道順はこんな感じです(グーグルマップの都合上、番所跡までの道順)。

 


蛇足

有田特有の伝統文化遺産「トンバイ塀」について

「トンバイ」とは登り窯を造る際に使用するレンガのことで、古くなった窯のレンガを土塀に再利用したものが「トンバイ塀」と呼ばれています。
このトンバイ塀は有田特有のものらしく、貴重な伝統文化遺産として世界中の塀フリークや塀フェチの皆さんの注目を集め続けているかもしれません。
ちなみに、トンバイ塀は上有田の窯元の路地に入ると色々なところで見られますが、前述した大公孫樹の周辺でも見かけることが出来ます。

トンバイ塀(有田特有の伝統文化遺産)の画像

 


参考サイト

JR九州列車の旅
http://www.jrkyushu.co.jp/train/

 


【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

※なお、GoogleMapの修正や時刻表を最新版に更新してほしい記事があれば「#登山口ねっと更新希望」のハッシュタグをつけたうえで記事をツイートしてください。優先的に更新作業を行うよう努力いたします。

佐賀県西部の登山口
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を読んだ人にはこんな記事も読まれています。
スポンサーリンク
登山口ねっと!