大川嶺・笠取山の登山口に松山駅からバスでアクセスする方法

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久万高原町の西側に位置する大川嶺と笠取山(1525m、1562m)。

県道328号線から笠取山への分岐地点の画像山頂に広がる大草原がまぶしい、久万高原の名峰です。

(📷 画像は笠取山入口分岐地点(大川嶺登山道入口)の県道沿いから見る大川嶺)

山頂直下まで車道が通じているためドライブコースとしては申し分のない山岳ですが、路線バスなどがアクセスしていないため公共交通機関を利用するハイカーにとってはアクセス難易度の高い登山エリアとなっています。

もっとも近いバス停は国道440号線沿いの御三戸となりますが、そこから登山口まで約20㎞ほどの距離がありますので、公共交通機関を利用したアクセスは現実的ではありません。

もっとも、道端で野宿しながら登山口を目指すというのであれば、松山駅から路線バスとコミュニティーバスを乗り継ぐことでアプローチも可能です。

そこで今回は、松山駅から路線バスとコミュニティーバスを利用して大川嶺と笠取山の登山口にアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は松山発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から松山までのアクセス方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
福岡から愛媛・松山にアクセスする方法※松山・小倉フェリー利用
大分から愛媛・松山にアクセスする方法※国道九四フェリー利用
大分から愛媛・松山にアクセスする方法※宇和島運輸フェリー利用
福岡・小倉から愛媛の松山・今治に高速バスでにアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭😭😭😭
 山岳名 大川嶺・笠取山
 登山口名 大川嶺登山道入口
 最寄バス停 御三戸バス停(JR四国バス・久万高原線)
 最寄駅 –

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大川嶺・笠取山の登山口に松山からバスでアクセスする方法

~ 御三戸バス停から歩く ~

STEP1
(松山駅前から久万高原まで)

松山駅前バス停からJR四国バスの運行する「久万高原」行き路線バス(久万高原線)に乗車し、終点の久万高原で降車する。

※ 運賃は1,360円。

松山駅前バス停の画像📷 松山駅前バス停(https://goo.gl/maps/x8KNAjLcLXC2)。

 

 

 

📷 久万高原バス停(https://goo.gl/maps/LBUR4RB6kAH2)※画像はありません。

⌚ 松山駅から久万高原までの路線バスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 石鎚山の登山口 面河渓に松山駅からバスでアクセスする方法

STEP2
(久万高原から御三戸まで)

久万高原バス停から久万高原町の運行する「落出」行きコミュニティバス(久万落出線)に乗車し、御三戸で降車する。

※ 運賃は440円。

📷 久万高原バス停(https://goo.gl/maps/LBUR4RB6kAH2)※画像はありません。

御三戸バス停(JR四国バス・久万高原線)の画像📷 御三戸バス停(https://goo.gl/maps/WPuBZk5cg2L2)。

 

 

 

⌚ 久万高原から御三戸までのコミュニティバスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

中津明神山の登山口 大宮八幡神社としだれ桜にアクセスする方法

STEP2
(御三戸バス停から大川嶺・笠取山の登山口まで)

御三戸バス停から登山口まで歩く。

御三戸バス停(JR四国バス・久万高原線)の画像御三戸でバスを降車したら、バス停前の国道33号線を南(落出方面)に進みます。

 

 

国道33号線から県道328号線(大川嶺牧場・美川スキー場方面)に入る個所の画像バス停から200mほど歩くと、右側に「大川嶺牧場」「美川スキー場」を示す標識が現れますのでココから右の脇道(県道328号線)に入り、車道をひたすら上ってください。

 

美川峰から見る石鎚山系の画像県道を進み、辺りが開けてきたら美川峰です。

石鎚山系が遠くによく見えます。

 

県道328号線から笠取山への分岐地点の画像さらに県道を進むと笠取山への分岐に到着(※ただし御三戸バス停からここまで17㎞ほどの距離があります)。

 

 

笠取山入口分岐右側の大川嶺の登山道入口の画像この笠取山入口分岐の右側に大川嶺の登山道入口があるはずなのですが…

熊笹に覆われてよくわかりませんでしたが、ここから登るみたいです。

 

 

御三戸バス停から大川嶺・笠取山の登山口までの道順はこんな感じです。

参考サイト

JR四国バス
http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/

久万高原町
https://www.kumakogen.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

四国カルスト・久万高原の登山口
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