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鬼岳の登山口 火の岳運動公園と鐙瀬にバスでアクセスする方法

お椀を伏せたような山容で、山頂まで続く黄緑色の芝生が特徴的な鬼岳(315m)。

鬼岳山頂の画像福江中心街から徒歩でアクセス可能なことから身近な山として親しまれる五島のシンボル的山岳です。

鬼岳の登山ルートはいくつかあるようですが、鬼岳の南側から登る場合鬼岳火山群の噴火により流れ出た溶岩により独特の景観を形作っている鐙瀬溶岩海岸(あぶんぜ溶岩海岸:鐙瀬園地)から入山するコースが多く利用されているようです。

鐙瀬溶岩海岸(鐙瀬園地)までのアクセスはマイカー若しくはレンタカーが便利ですが、路線バスも乗り入れていますので公共交通機関を利用したハイキングも不可能ではありません。

そこで今回は、鬼岳の登山口ともなる鐙瀬溶岩公園と鬼岳園地(火ノ岳運動広場)に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は福江市街発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から福江までのアクセスする方法についてはこちらのページを参考にしてください。
五島列島・福江島にアクセスする方法(博多からフェリーに乗る)

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 鬼岳、火ノ岳
 登山口名 鐙瀬公園(鐙瀬溶園地、鐙瀬溶岩海岸)、鬼岳園地(火ノ岳運動広場)
 最寄バス停 鐙瀬公園バス停(五島バス・福江~上崎山~福江線[鐙瀬公園循環線])
 最寄駅 –

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鬼岳の登山口 火の岳運動公園と鐙瀬公園にバスでアクセスする方法

~ 福江地区から五島バスの路線バスに乗る ~

STEP1
(福江市街から鐙瀬公園まで)

福江地区から五島バスの路線バス「福江~上崎山~福江線(鐙瀬公園巡回線)」に乗車し、鐙瀬公園で降車する。

※ 「野々切」廻りの運賃は480円、「崎山廻り」は520円。

福江港フェリーターミナルの画像

📷 福江港フェリーターミナル(https://goo.gl/maps/niafpRf4oS92)。

 

 

鐙瀬公園バス停の画像📷 鐙瀬公園バス停(https://goo.gl/maps/G6KEPc8DNfUuf6pDA)。

 

 

 

⌚ 路線バスの時刻表をつくりましたので参考にしてください(※午前中の便のみ抜粋)。

 福江~鎧瀬公園 バス時刻表(※2019年版より抜粋)
福江06:3007:2007:5009:1509:5510:3010:50
中崎山06:5607:3408:0509:3110:2410:4811:06
鎧瀬公園06:5010:1810:54
◎:毎日運行 ●:平日のみ運行(土日祝および年末年始運休)
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

⌚ 帰りの時刻表はこちらです(※夕方以降の便のみ抜粋)。

 福江~鎧瀬公園 バス時刻表(※2019年版より抜粋)
◆/〇
鎧瀬公園12:5818:11
中崎山13:0414:1215:2716:2718:0519:0519:35
福江13:2714:3215:4716:4718:3919:2519:55
◎:毎日運行 〇:土日祝および学休日は運休
◇:11月~2月末まで運行
◆:3月~10月末まで運行
⚠ 時刻表は最新のものを確認してください。

STEP2
(鐙瀬公園バス停から鬼岳園地まで)

鐙瀬公園バス停から鬼岳、火ノ岳の登山口となる鬼岳園地(火ノ岳運動広場)まで歩く。

鐙瀬公園バス停の画像📷 鐙瀬公園バス停。

 

 

鬼岳園地の画像

📷 鬼岳園地。火ノ岳運動公園は鬼岳園地の駐車場から少し上ったところにあります。

 

 

 

鎧瀬公園バス停から鬼岳の登山口となる火ノ岳運動公園までの道順はこんな感じです。

ワンポイントアドバイス

鐙瀬園地(鐙瀬公園)について

鐙瀬園地(鐙瀬公園)の海岸線の画像鐙瀬園地(鐙瀬公園)は鐙瀬公園バス停から500mほど下ったところにあります。

 

 

参考サイト

五島バス|五島自動車グループ
https://goto-sight.com/gotobus/index.html

五島市公式サイトまるごとう
https://www.city.goto.nagasaki.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

五島列島の登山口
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