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六甲山の登山口 五助堰堤(五助ダム)にアクセスする方法

六甲山地の盟主、六甲山(931.3m)。

六甲山の登山口となる五助堰堤(五助ダム)への入口分岐を右に入ったところ六甲全山縦走路のランドマーク的存在で、関西屈指の登山スポットとして親しまれる阪神の名峰です。

人気のハイキングエリアだけあって六甲山の登山ルートは複数整備されているようですが、西側の西お多福山南稜線から山頂を目指すコースを登る場合は住吉川の奥にある五助堰堤から登山コースに入ることが可能です。

(📷 画像は五助堰堤(五助ダム)の入口に立てられた六甲山を示す道標)

登山口となる五助堰堤は阪急電車の御影駅から徒歩圏内にありますので公共交通機関を利用したハイキングも比較的簡単です。

そこで今回は、六甲山の登山口となる五助堰堤に阪急電車の御影駅から歩いてアクセスする場合の道順をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は梅田(大阪駅)発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から梅田(大阪駅)までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
福岡市内から大阪(梅田・新大阪)にアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 六甲山
 登山口名 五助堰堤
 最寄バス停 –
 最寄駅 御影駅(阪急神戸線)

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六甲山の登山口 五助堰堤(五助ダム)にアクセスする方法

~ 阪急御影駅から歩く ~

STEP1
(梅田から御影駅まで)

阪急梅田駅から阪急神戸線に乗車し、御影駅で下車する。

※ 運賃は280円。

御影駅(阪急電車)📷 阪急電鉄の御影駅。

 

 

 

STEP2
(阪急御影駅から五助堰堤まで)

阪急御影駅から六甲山の登山口となる五助堰堤まで歩く。

御影駅(阪急電車)御影駅で阪急電車を降りたら…

 

 

阪急電車の御影駅南口の交番前駅南口の東側にある交番前から阪急電車の線路沿いを東に進んでください。

 

 

阪急電車の御影駅東側の踏切前500mほど線路沿いを歩いたところで左折して踏切を渡ります。

 

 

阪急電車の御影駅東側の踏切を渡ったところ踏切を渡ったらそのまま道なりに直進です。

 

 

阪急電車の御影駅東側にある柿の木地蔵途中、柿の木地蔵を右に見送りながら坂を上って行くと…

 

 

白鶴美術館の南側交差点白鶴美術館の前の交差点に出ますので右折してください。

 

 

白鶴美術館の南側交差点(バス道側)そしてすぐにバス道に出るので、今度は左折します。

 

 

白鶴美術館の前のバス道の北から水害記念碑の方に入るところのカーブバス道を300mほど上ったところで車道は大きく左にカーブしています。

そのカーブの手前、マンションの前で右折して小路に入ってください。

 

五助ダムに行く途中にある水害記念碑小路に入ってすぐ左側に水害記念碑がありますので、ここで左折しましょう。

 

 

五助堰堤(五助ダム)に行く途中にある分岐川沿いの道をみちなりに真っ直ぐ上って行くと途中、変則の四差路がありますが、ここは一番左側の道を直進(川沿いの道を進む)です。

 

 

六甲山の登山口となる五助堰堤(五助ダム)への入口分岐さらに道なりに真っ直ぐ進み、車道が鋭角に左カーブするところの手前の分岐を右に進めば…

 

 

六甲山の登山口となる五助堰堤(五助ダム)への入口分岐を右に入ったところ五助堰堤(五助ダム)に至ります。

 

 

六甲山の登山口となる五助堰堤(五助ダム)への入口分岐にある水車小屋跡の説明板ちなみに、ここにはかつて水車小屋があったそうです。

 

 

 

阪急御影駅から五助堰堤までの道順はこんな感じです。

参考サイト

阪急電鉄
https://www.hankyu.co.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

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