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玉置山の登山口 折立にバスでアクセスする方法

大峰山脈の南端に位置する玉置山(1076.4m)。

折立の玉置山(玉置神社)登山口から見る登山道山頂に熊野三山の奥の宮が祀られる霊峰で、古くから多くの修験者が修行に訪れた修験の山岳としてられています。

関西でも有数の登山スポットであり、玉置神社を経由する古道「大峯奥馳道(おおみねおくかげみち)」は世界遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれているため、登山ルートも多岐にわたるようですが、北側の高滝辻に直登する場合は国道168号線沿いの折立から登山道に入ることが可能です。

(📷 画像は折立地区の玉置山登山道入口に設置された玉置山(玉置神社)を示す道標)

折立には奈良交通の路線バスも運行されていますので、公共交通機関を利用したハイキングも問題ないと思われます。

そこで今回は、玉置山の登山口となる折立に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は大阪・梅田発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から梅田までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
福岡市内から大阪(梅田・新大阪)にアクセスする方法

ちなみに、玉置山周辺の大峰奥馳道にその他の登山口から入山する場合はこちらのページを参考にしてください。

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭😭😭
 山岳名 玉置山
 登山口名 玉置山(玉置神社)登山道入口、折立
 最寄バス停 折立バス停(奈良交通 – 十津川温泉線・新宮駅線)
 最寄駅 –

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玉置山の登山口 折立にバスでアクセスする方法

~ 滝川口で村営バスに乗り換える ~

STEP1
(梅田から五条駅まで)

大阪駅からJR環状線(京橋方面)に乗車し、鶴橋駅で近鉄大阪線に乗り換え、大和高田駅(高田駅)でJR和歌山線に乗り換えて、五条駅で下車する。

※ 運賃の合計は1,170円(鶴橋までの運賃は180円、大和高田まで490円、五条まで500円)。

JR五条駅📷 JR五条駅。

 

 

 

STEP2
(五条駅から折立まで)

五條駅バス停(南口・南方面のりば)から奈良交通の運行する「十津川温泉」または「新宮駅」行き路線バスに乗車し、折立で降車する。

※ 運賃は2,550円。

五条駅南口バス停(奈良交通)📷 五條駅(南口)バス停(https://goo.gl/maps/JcdSf)。

※十津川温泉および新宮駅行き路線バスは、駅南口のバスのりばから乗車してください。

 

折立バス停(奈良交通)📷 折立バス停(https://goo.gl/maps/Dxdtj)。

 

 

 

⌚ 路線バスの時刻表は熊野本宮大社へのアクセス方法をレポートしたこちらのページに掲載しています。

▶ 熊野本宮大社(熊野古道)に路線バスでアクセスする方法

STEP3
(折立バス停から玉置山の登山口まで)

折立バス停から玉置山の登山口まで歩く。

折立バス停の少し南側から左の路地に入る折立でバスを降車したら、バス停の少し下(南都銀行の少し手前)にある民家の手前から左の細い路地に入ってください。

(※この先の南都銀行の角を左に曲がっても構いません)

 

折立の南都銀行の裏手の民家前の路地細い路地を奥に進むと…

 

 

折立の南都銀行の裏手の民家前の路地の先で車道に出る手前から左の階段を登る車道に出ますので、車道に出る手前から左の階段の方に上ってください。

(※南都銀行の角を左に曲がるとここに着きます)

 

折立の玉置山登山口に行く途中の石段のT字路を右折階段を上まで登り、T字路に突き当たったら右に進みましょう。

 

 

折立の玉置山登山口の手前で民家の下に突き当たったところさらに石段を上って行くと民家の下に突き当たりますので、更に右の方に進んでください。

 

 

折立の玉置山登山口の手前民家を左に見ながら細い道を進んでいくと…

 

 

折立の玉置山登山口前にある小さな橋小さな橋があります。

その橋を渡ったすぐ先に…

 

折立の玉置山(玉置神社)登山口から見る登山道玉置山(玉置神社)への登山道の入口があります。

 

 

 

折立バス停から玉置山の登山道入口までの道順はこんな感じです(※グーグルマップの都合上、南都銀行の角を左に曲がって石段の登り口前までの道順)。

参考サイト

JRおでかけネット
https://www.jr-odekake.net/

近畿日本鉄道
https://www.kintetsu.co.jp/

奈良交通
https://www.narakotsu.co.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

大峰山脈の登山口
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