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鷲巣岳(国東市)の登山口 鬼籠列石にバスでアクセスする方法

国東半島の中央部からやや北側に位置する鷲巣岳(436.5m)。

鷲巣岳の鬼籠列石(環状列石)の画像大分百山にも選ばれる豊後の秀峰です。

登山口に至る林道の途中には県指定史跡の鬼籠列石(📷左の画像が「きこれっせき(環状列石)」)も残されており、今なお謎の多いミステリアスなパワースポットとして親しまれています。

登山ルートはいくつかあるようですが、国道213号線沿いの櫛海地区から大河内地区を経てアクセスするルートと県道31号線から林道を上るルートの2つの登山コースが多く利用されているようです。

登山口へのアクセスはマイカーを利用するのが一般的ですが、本数は少ないものの路線バスも乗り入れていますので公共交通機関を利用したアクセスも不可能ではありません。

そこで今回は、宇佐駅から路線バスを利用して鷲巣岳(国東市)の登山口となる鬼籠列石にアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

なお、今回は小倉駅発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から小倉駅までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。
▶ 福岡市内から北九州(小倉・門司)にアクセスする方法

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭😭😭
 山岳名 鷲巣岳
 登山口名 鷲巣岳登山道入口、鬼籠列石
 最寄バス停 大河内バス停(国東市コミュニティバス)
 山口バス停(国東観光バス・伊美~赤根)
 最寄駅 –

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鷲巣岳(国東市)の登山口 鬼籠列石にアクセスする方法

~ 櫛の海バス停または山口バス停から歩く ~

STEP1
(小倉駅から宇佐駅まで)

小倉駅(または西小倉駅)からJRの日豊本線(下り)に乗車し、宇佐駅で下車する。

※ 普通運賃は1,470円(※特急ソニックを利用する場合は特急券1,440円が必要)。

📷 宇佐駅。

 

 

 

櫛の海バス停から歩く場合

STEP2
(宇佐駅から櫛の海まで)

宇佐駅前バス停から大交北部バス(大分交通)の運行する伊美方面行き路線バスに乗車し、櫛の海で降車する。

※ 運賃は1,150円。

宇佐駅前バス停(大交北部バス)の画像📷 宇佐駅前バス停(https://goo.gl/maps/tajfUF4L7EB2)。

 

 

櫛の海バス停(大交北部バス)の画像📷 櫛の海バス停(https://goo.gl/maps/HyKeti8uFtp)。

 

 

 

⌚ 宇佐駅から櫛の海までのバスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 千灯岳・不動山の登山口 赤根温泉と旧千燈寺跡へのアクセス方法

STEP3
(櫛の海バス停から鬼籠列石まで)

櫛の海バス停から鷲巣岳の登山口となる鬼籠列石まで歩く。

櫛の海バス停から大河内地区に至る農道の画像櫛の海でバスを降車したらすぐそばの農道に入って山側(大河内方面)に進んでください。

 

 

大河内バス停(国東市コミュニティバス)の画像大河内の集落(国東市のコミュニティバスのバス停があります※後述します)を通り過ぎたら、そのまま道なりに林道を直進しましょう。

 

 

鷲巣岳中腹の林道の分岐地点の画像林道をかなり上りつめたところで分岐(五つ辻)があるので右折。

ここに鷲巣岳を示す道標が建てられています。

 

鷲巣岳登山道手前にある鬼籠列石(環状列石)入口の画像さらに林道を進むとやがて未舗装の林道に変わります。

道が開けて明るくなり、花炭の炭窯を通り過ぎると鬼籠列石(環状列石)に到着。

 

鷲巣岳の登山道入口手前の道標が立っている地点の画像さらに50mほど進むと登山道を示す道標が立てられているので左折しましょう。

 

 

鷲巣岳登山道の入口(国東市)の画像しばらく舗装路が続き、再度舗装が途切れると登山道となります。

 

 

 

櫛の海バス停から鷲巣岳の登山口となる鬼籠列石(環状列石)までの道順はこんな感じです(グーグルマップの都合上、大河内のバス停までの道順となります。大河内のバス停まで徒歩約40~1時間、大河内バス停から鬼籠列石までさらに徒歩1時間30分~2時間程度だと思います)。

山口バス停から歩く場合

STEP2
(宇佐駅前から国見中町まで)

宇佐駅前バス停から大交北部バス(大分交通)の運行する伊美方面行き路線バスに乗車し、国見中町(または伊美)で降車する。

※ 運賃は1,150円(※伊美までは1,200円)。

宇佐駅前バス停(大交北部バス)の画像📷 宇佐駅前バス停(https://goo.gl/maps/tajfUF4L7EB2)。

 

 

国見中町バス停(大交北部バス)の画像

📷 国見中町バス停(https://goo.gl/maps/25SophxFKvE2)。

 

 

 

⌚ 宇佐駅から国見中町または伊美までのバスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 千灯岳・不動山の登山口 赤根温泉と旧千燈寺跡へのアクセス方法

STEP3
(国見中町から山口バス停まで)

国見中町(または伊美)バス停から国東観光バス(大分交通)の運行する赤根行き路線バスに乗車し、山口で降車する。

※ 運賃は200円(伊美から乗車する場合は260円)。

📷 伊美バス停(http://goo.gl/maps/7XNE7)※画像はありません。

国見中町バス停(大交北部バス)の画像

📷 国見中町バス停(https://goo.gl/maps/25SophxFKvE2)。

 

 

山口バス停(国東観光バス)の画像📷 山口バス停(https://goo.gl/maps/DxoNnNnGSKw)。

 

 

 

⌚ 国見中町(または伊美)から山口までのバスの時刻表はこちらに掲載したものを参考にしてください。

▶ 千灯岳・不動山の登山口 赤根温泉と旧千燈寺跡へのアクセス方法

STEP4
(山口バス停から鬼籠列石まで)

山口バス停から鷲巣岳の登山口となる鬼籠列石まで歩く。

県道31号線から鷲巣岳登山口に続く林道の入口の画像山口バス停でバスを降車したら、赤根方面に100mほど歩きます。

片側1車線の広めの車道に出てすぐ右側に林道の入口がありますので右折して林道に入りましょう。

 

県道31号線から鷲巣岳登山口に至るまでの最初の林道分岐の画像その後はひたすら林道を上ります。

途中分岐があり、おそらくどちらでもいいと思いますがここでは右の道をとることにします。

 

大河内地区からの林道と県道31号線からの林道が交わるT字路地点の画像さらに林道を進むとT字路に到着。

右折すると前述した大河内地区に至りますので鷲巣岳の登山口に行く場合は左折しましょう。

 

鷲巣岳中腹の林道の分岐地点の画像T字路を左折して100mほど坂を上ると鷲巣岳中腹の五つ辻地点に到着。

ココから先は前述したとおりですので省略します。

 

 

なお、2項前で「途中分岐があり、おそらくどちらでもいいと思いますがここでは右の道をとることにします」と書いた箇所を左にとればこの五つ辻の左前方から上がって来るのではないかと思います(未確認です)。

※ グーグルマップの都合上、マップで道順を表示することが出来ませんが、山口バス停から鬼籠列石まで徒歩約2~3時間ぐらいだと思います。

ワンポイントアドバイス

大河内バス停まで国東市のコミュニティバスを利用する場合

大河内地区の大河内バス停(https://goo.gl/maps/R9PASp8prGG2)にアクセスする国東市のコミュニティバスは櫛の海バス停の近くにある妙光寺前や櫛海橋、覚応寺前から乗車可能です。

運賃は100円で毎週水曜日に1便のみ運行で伊美バス停を11:45発、妙光寺前発が11:53、大河内着が11:58となっています。

大河内バス停(国東市コミュニティバス)の時刻表の画像📷 左の画像は大河内バス停の時刻表を写したものです(H25.11月撮影)。

水曜のみの運行ですが、帰りに利用する場合は参考にしてください。

 

 

参考サイト

大分交通
https://www.oitakotsu.co.jp/
大交北部バスおよび国東観光バスの時刻表も検索可能です。

九州のバス時刻表
http://qbus.jp/time/

国東市
https://www.city.kunisaki.oita.jp/
コミュニティバスのページ→https://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/kikaku/com-bus.html
※大河内方面は「鬼籠・櫛海線」の時刻表を参照してください。

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

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