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三ヶ森の登山口 楠窪林道にアクセスする方法※松山発着

石鎚山系の北側の支尾根に盛り上がる三ヶ森(1377.6m)。

楠窪林道から見る三ヶ森(たぶん三ヶ森・・・)の画像石鎚山系を南に遠望する天然の展望台です。

登山口は楠窪林道の奥にあり、林道入口の神部まではJR予讃線の壬生川駅から運行されている路線バスを利用することが可能です。

(📷 画像は楠窪林道から見る三ヶ森)

そこで今回は、三ヶ森の登山口となる楠窪林道に壬生川駅から路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

※現在はこの路線は廃止されているのでタクシー等を利用してアクセスするしかないようです。

なお、今回は松山発着のアクセス方法となりますので、福岡市内から松山までのアクセス方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
福岡から愛媛・松山にアクセスする方法※松山・小倉フェリー利用
大分から愛媛・松山にアクセスする方法※国道九四フェリー利用
大分から愛媛・松山にアクセスする方法※宇和島運輸フェリー利用
福岡・小倉から愛媛の松山にアクセスする方法※高速バス利用

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭😭😭😭😭
 山岳名 堂ヶ森
 登山口名 三ヶ森登山道入口、楠窪林道
 最寄バス停 神部バス停(周桑バス・楠窪線)
 最寄駅 壬生川駅(JR予讃線)

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三ヶ森の登山口 楠窪林道にアクセスする方法※松山発着

~ 壬生川駅から路線バスに乗る ~

STEP1
(松山駅から壬生川駅まで)

松山駅からJR予讃線(上り・高松方面行き)に乗車し、壬生川駅で下車する。

※ 壬生川までのJR普通運賃は1,280円(特急しおかぜ乗車の場合特急券1,700円が別途必要)。

JR松山駅の画像📷 JR松山駅。

 

 

JR壬生川駅(予讃線)の画像📷 JR壬生川駅。

 

 

STEP2
(壬生川駅前から神部バス停まで)

壬生川駅前バス停から周桑バスの運行する楠窪行き路線バスに乗車し、神部で降車する。

※現在はこの路線は廃止されています。

※ 運賃は800円。

壬生川駅前バス停(周桑バス)とJR壬生川駅の画像📷 壬生川駅前バス停(https://goo.gl/maps/mvmdaPPK6Bw)。

 

 

神部バス停(周桑バス・楠窪線)の画像📷 神部バス停(http://goo.gl/maps/qEN4l)。

 

 

現在はこの路線は廃止されているので時刻表はありません。

STEP3
(神部バス停から三ヶ森の登山口まで)

神部バス停そばの楠窪林道入口のT字路(三ヶ森登山口入口)の画像神部でバスを降車したら、バス停のすぐそばのT字路を右に入り楠窪林道をひたすら上ってください。

※楠窪林道は未舗装のダート道が長く続きます。車の方も十分注意して運転してください。

神部バス停から三ヶ森の登山口までの道順はこんな感じです。

ワンポイントアドバイス

現在は上記で紹介したバス路線は廃止されたためアクセスはタクシーを利用するか国道11号線沿いのバス停から徒歩で移動するしかないようですのでご注意ください。マイカーやレンタカーを利用するなら林道が通行できる限りアクセスは可能です。

参考サイト

せとうちバス(瀬戸内運輸株式会社)
http://www.setouchibus.co.jp/
※周桑バスの時刻表は下記の手順で表示させることが出来ます。
①せとうちバスのサイトトップページの「せとうちバス 時刻・運賃検索」のバナーをクリック。
②「時刻・運賃検索」のページに移動し、左下の「周桑バス時刻表」をクリック。
③周桑バスの時刻表ページに移動したら、目的の路線の時刻表・運賃をクリックする。
※なお、神部方面にアクセスするバスは「楠窪線」になります。

【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

石鎚山系の登山口(愛媛県側)
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