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長岩城跡の登山口 川原口にバスでアクセスする方法

鎌倉期に野中重房(宇都宮重房)が築城した長岩城。

長岩城跡と扇山(大分県耶馬溪町)の画像戦国末期に猛将後藤又兵衛を先陣に据えた黒田長政の軍に攻め落とされるまで難攻不落を誇った九州最大規模の山城跡です。

(📷 画像は登山口の河原口地区から見る長岩城)

長岩城が築かれた扇山の山中には石塁や石垣などが多数残されており、その城跡を巡る登山道は絶好のハイキングコースとして楽しめます。

長岩城の登山口は中津市の山間にある河原口地区にあり、本数は少ないものの路線バスも乗り入れているため公共交通機関を利用したハイキングも不可能ではありません。

そこで今回は、長岩城跡の登山口に路線バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭😭
 山岳名 長岩城跡
 登山口名 河原口
 最寄バス停 川原口バス停(大交北部バス・柿坂~相の原線)
 最寄駅 –

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長岩城跡の登山口 川原口にバスでアクセスする方法

~ 旬菜館でコミュニティバスに乗り換える ~

STEP1
(中津駅前から旬菜館まで)

中津駅前バス停から大交北部バス(大分交通)の日田・守実温泉・柿坂・豊後森駅方面行き路線バスに乗車し、旬菜館で降車する。

※ 運賃は930円。

JR中津駅前バス停(大交北部バス・玖珠観光バス)の画像📷 中津駅前バスのりば(https://goo.gl/maps/upGwRcJHxrT2)。奥に見えるのがJR中津駅。

 

 

 

⌚ 路線バスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

▶ 桧原山の登山口 正平寺と千本桂にアクセスする方法※中津発着

STEP2
(旬菜館から長岩城址登山口まで)

柿坂バス停から中津市の運行する「相の原」行きコミュニティバス(河原口コース)に乗車し、長岩城址登山口(河原口)で降車する。

※この路線は平日のみの運行です。土日祝は運行されていませんのでご注意ください。

※ 運賃は480円。

📷 耶馬渓(旬采館)バス停(https://goo.gl/maps/8WP94vbe5Wz)※画像はありません。

川原口バス停(大交北部バス・柿坂~相の原線)の画像📷 河原口(長岩城址登山口)バス停(https://goo.gl/maps/wxT8vJuaTyz)。

 

 

 

⌚ コミュニティバスの時刻表はこちらのページに掲載したものを参考にしてください。

犬ヶ岳・小屋ヶ岳の登山口 相の原にバスでアクセスする方法

STEP3
(河原口(長岩城址登山口)バス停から長岩城の登り口まで)

長岩城址登山口バス停から長岩城の登り口まで歩く。

長岩城の登り口河原口(長岩城址登山口)でバスを降車したら、バス停横の坂道を下って小川の方に降りてください。

小川の横のあぜ道を進むと小さな橋がありますので、この橋で川を渡って獣除けの柵(ゲート)に入れば長岩城のハイキングコースに至ります。

 

参考サイト

大分交通
https://www.oitakotsu.co.jp/
※大交北部バスの時刻表も検索できます。

九州のバス時刻表
http://qbus.jp/time/
※中津駅前から柿坂までの発着時刻が検索できます。

中津市
https://www.city-nakatsu.jp/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

耶馬溪・国東半島周辺の登山口
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