牛頸山・黒金山の登山口 いこいの森キャンプ場へのアクセス方法

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大野城市の南に位置する黒金山と牛頸山。

牛頸山頂の画像福岡市内から距離的に近くアクセスも至便で比較的展望も望める(ただし黒金山の展望はゼロです)ことから隠れ名山として根強い人気を誇る福岡の秀峰として知られています。

(📷 画像は牛頸山の山頂)

牛頸山と黒金山の登山コースは大野城市の「いこいの森キャンプ場」を起点にするルートが整備されていますが、いこいの森キャンプ場に直接乗り入れている路線バスがないためアクセスには自家用車を利用するのが一般的です。

もっとも、少し下ったところにある南山手団地までは本数は少ないものの西鉄バスも乗り入れていますので公共交通機関を利用したハイキングも不可能ではありません。

そこで今回は、牛頸山と黒金山の登山口となる「いこいの森キャンプ場」に、西鉄バスを利用してアクセスする方法をご紹介することにいたしましょう。

 登山口データ
 アクセス難易度 😭😭
 山岳名 黒金山、牛頸山
 登山口名 大野城市いこいの森キャンプ場
 最寄バス停 南山手団地バス停(西鉄バス)
 最寄駅 西鉄下大利駅、JR大野城駅、JR水城駅

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牛頸山・黒金山の登山口 いこいの森キャンプ場へのアクセス方法

~ 西鉄下大利駅から西鉄バスに乗車し終点の南山手団地バス停から歩く ~

STEP1
(天神から西鉄下大利駅まで)

天神の西鉄福岡駅から西鉄の天神大牟田線に乗車し、西鉄下大利駅で下車する。

※ 運賃は290円。

西鉄下大利駅の画像📷 西鉄下大利駅。

 

 

 

STEP2
(下大利駅から南山手団地まで)

西鉄下大利駅バス停から南山手団地行き[23]西鉄バスに乗車し、終点の南山手団地で降車する。

※ 運賃は240円。

西鉄下大利駅の画像📷 西鉄下大利駅(https://goo.gl/maps/Ub6Bu2pioq8zJtoD9)。

 

 

南山手団地バス停の画像📷 南山手団地バス停(https://goo.gl/maps/sbka8r4tM6f7zLi89)。

 

 

 

⌚ この路線は便数が多いので時刻表は省略します(6時台の始発から1時間に3便程度)。バスの発着時刻は後述の参考サイトから西鉄バスのサイトにアクセスして各自お調べください。

STEP3
(南山手団地バス停から大野城いこいの森まで)

南山手団地バス停から牛頸山・黒金山の登山口となる”いこいの森キャンプ場”まで歩く。

南山手団地バス停の画像南山手団地でバスを降車したら…

 

 

南山手団地バス停横にある階段の画像バス停のすぐ横に階段がありますので そこを下ってください。

 

 

南山手団地バス停横の階段を下り終えたところの画像下り終えたら車道に出ますので左折して牛頸ダムに沿って歩きましょう。

 

 

いこいの森キャンプ場への案内板の画像しばらく歩くと「いこいの森キャンプ場は左」の看板が設置してありますので、この看板に従って左折してください。

 

 

いこいの森キャンプ場入口の画像さらに車道を上ってゆくと いこいの森キャンプ場に到着です。

 

 

いこいの森キャンプ場の見学者用駐車場の画像キャンプ場入口から少し上ったところの右側に見学者用の駐車場があります。車でアクセスする場合はこちらに停めてください。ちなみにキャンプ場利用者の駐車場は奥にあります(一般の登山者は見学者用の駐車場に停めます)。

 

いこいの森キャンプ場管理事務所の画像見学者用駐車場のすぐ先が管理事務所。管理人さんも常駐しているみたいです。

 

 

いこいの森キャンプ場内にあるMAPの画像管理事務所の向かい側にキャンプ場内の地図が掲げられており、登山口も表示されているのでそのとおりに進めば大丈夫です。

 

 

 

南山手団地バス停からいこいの森キャンプ場までの道順はこんな感じです。

ワンポイントアドバイス

JRを利用する場合

JRでアクセスする場合は、大野城駅または水城駅で下車したあと、下大利一丁目バス停(https://goo.gl/maps/LUh5DQN9v5SeudfD9)まで徒歩で移動し南山手団地行き[23]西鉄バスに乗換えてください。

参考サイト

西鉄バス
http://www.nishitetsu.jp/bus/

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【GoogleMapの不具合について(2019年3月30日)】

※グーグルマップの仕様が変更された影響なのか不明ですが、掲載していた登山口までの道順が相当な数の記事で乱れているようです。随時修正していますが数が多すぎて短期間では対応しきれません。登山口までの道順は登山のガイドブック等で十分に再確認していただくようお願いいたします。(※最終更新日が2019年の3月下旬以降の記事はチェック済みですので問題ないと思います)

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